【ジウィピークドッグフード】口コミ・評判!

【ジウィピークドッグフード】の口コミ・評判

ジウィピークドッグフードは、高品質な原材料を使用したニュージーランド産の高級ドッグフードです。一般的なドッグフードは、原材料を高温で加熱調理するため素材の栄養素が熱により破壊されてしまいますが、ジウィピークはエアドライ製法を採用することで素材の栄養を損なわずにぎゅっと閉じ込めたフードを実現しているのが特徴です。

犬用のフードやおやつだけではなく猫用のフードも販売しているため、犬の飼い主さんと猫の飼い主さんの両方から注目を集めています。

原材料の品質や、本来肉食動物であった犬に適した栄養バランスにこだわっているジウィピークは、愛犬に与えてみた飼い主さんにどのように評価されているのでしょうか。高級ドッグフードはなかなか気軽に試せないので、実際に購入した方の口コミが気になるところですよね。

ジウィピークについての良い口コミと悪い口コミをネットで調査したので、それぞれ3つずつピックアップしてご紹介します。購入を検討中の飼い主さんは、ぜひ参考にしてください。

【ジウィピークッグフード】の良い口コミ・評判

〈エアドライドッグフード ラムを購入した方の口コミ〉

通常のドッグフードは食べなくて、仕方なくささみや鶏胸肉、牛肉の赤身を茹でて食べさせることをしていましたが、このジウィピークは大好きでパクパク食べてくれます。食欲のない子にはお勧めです。
(引用:Amazon

〈エアドライドッグフード トライプ&ラムを購入した方の口コミ〉

いろいろな部位を材料に使用しているので、栄養が高いので気に入っています。フードのトッピング、おやつに最適です。本当は毎日手作り食にしたいのですが、手間をかけられない時、おいしいサプリメントとして我が家では位置づけしています。
(引用:Amazon

〈エアドライドッグフード ベニソンを購入した方の口コミ〉

アレルギー体質の愛娘に食べさせることができるフードをさがしていました。ポテトもチキンもあれこれダメなのでなかなか見つからなかったのですがやっと出会えました。これなら安心して食べさせることができます。
(引用:楽天

良い口コミでは食いつきの良さ、栄養価の高さ、安全性が高く評価されていました。

他のドッグフードでは食いつきが悪くて困っていたけれど、ジウィピークなら喜んで食べてくれたという声が複数あがっていたので、愛犬の食欲低下や偏食に悩んでいる飼い主さんにもおすすめできそうです。

通常のドライフードにトッピングするだけでも、食いつき改善が期待できるかもしれませんね。

また動物性タンパク質を豊富に使用しており、素材の栄養を損なわないエアドライ製法により調理をしているため栄養価が高いです。動物の内臓や骨に含まれる栄養素も丸ごと摂取できます。

さらに犬にとってアレルゲンになりにくいベニソンやラムを主原料にしたラインナップが用意されているので、チキンやビーフにアレルギーがある犬でも安心して食べられるものを選べるのがうれしいですね。

粗悪な原材料な危険な添加物も不使用なので、安全性が高いドッグフードとなっています。

【ジウィピーク ドッグフード】の悪い口コミ・評判

〈エアドライドッグフード マッカロー&ラムを購入した方の口コミ〉

においが嫌なのか全く食べません。なんとか口に入れても出してしまいます。
(引用:Amazon

〈エアドライドッグフード ビーフを購入した方の口コミ〉

食いつきが良すぎて食べすぎて太りました。運動量が少なめな犬は表示量の3分の2くらいの量で十分です。お肉なのでタンパク質の量が高く、さらに脂肪もかなり多いのでシニア犬にはオススメしません。
(引用:Amazon

〈エアドライドッグフード ビーフを購入した方の口コミ〉

多頭飼のため1kgを購入しています。価格が高いのが難点です。
(引用:楽天

悪い口コミで多かったのは、価格が高くて主食として与えるのが難しいというものでした。

製品そのものは良いと評価している方からも、もっと安いと有難いという声があがっています。主食に使うと消費ペースが早くなってしまうので、トッピングやおやつとして与えているという方が目立ちました。

また食いつきの良さが評価されている一方で、全く食べなかったというレビューも見つかりました。食いつきの良さが評判のフードでも愛犬の好みに合わない場合もあるので、まずは少量でお試しできるとうれしいですね。

食いつきの良さと栄養価の高さのせいで、太ってしまったという口コミもありました。運動量の少ない犬や代謝の低下したシニア犬に与えたい場合は、肥満にならないように給餌量を調整する必要がありそうです。

ジウィピークは栄養価が高いため少量で必要なカロリーを摂取できてしまいます。食欲旺盛で少量のフードでは満足できないという犬は、ジウィピークでは物足りなく感じるかもしれません。

ジウィピークドッグフードの原材料等の安全性を評価

〈エアドライフード ラムの原材料〉

生肉・内臓・魚介類…96%(ラム生肉、ラムハート生肉、ラムトライプ生肉、ラムレバー生肉、ラムキドニー生肉、ラムラング生肉、ニュージーランド緑イ貝、ラムボーン) レシチン、イヌリン(チコリ由来)、乾燥海草 ミネラル類(リン酸二カリウム、硫酸マグネシウム、亜鉛アミノ酸複合体、銅アミノ酸複合体、鉄アミノ酸複合体、マンガンアミノ酸複合体、セレン酵母) 海塩、パセリ 酸化防止剤(クエン酸、天然ミックストコフェロール/ビタミンE) ビタミン類(E、チアミン硝酸塩、D3、葉酸)

今回はジウィピークの豊富なラインナップの中から、ラム肉を主原料とした「エアドライドッグフード ラム」の原材料を記載します。

原材料の品質や安全性は、他のランナップにおいても同様です。愛犬の好みや食物アレルギーを考慮して、より相性の良い主原料でつくられている製品を選んでください。

ジウィピークは、原材料にニュージーランドで放し飼いで育った動物の肉をたっぷり使用しています。新鮮な肉のみを使用しており、レンダリングした肉は不使用であることが明記されています。

粗悪な肉の代表である4Dミートが含まれている心配はないので、安心してください。またホルモン剤や抗生物質が不使用という点でも安全性が高いです。

肉だけでなく、栄養価の高い内臓や骨も丸ごと使っているのが特徴です。お肉の品質が高いのはもちろん、動物性タンパク質を豊富に使っていることで消化にも優しくなっています。

もともと肉食動物であった犬の体質に合わせて、炭水化物は極力使用せずに栄養バランスの整ったフードに仕上げているので、穀物などコストのかからない原材料でのかさ増しもしていません。穀物アレルギーの犬でも安心して食べられます。

動物性油脂やミートミールのように原料がはっきりわからないものや、品質が確かではない食材も不使用です。添加物も危険な人工添加物は使わずに、酸化防止剤は天然由来のミックストコフェロールやクエン酸で代用しているため、安全への配慮は十分といえるでしょう。

【ジウィピークドッグフード】の最安値/amazon・楽天・公式の価格を比較

〈エアドライドッグフード ラムの最安値比較表〉

楽天 amazon 公式サイト※
通常価格 4,345円 / 454g
7,172円 / 1kg
18,480円 / 2.5kg
28,600円 / 4kg
5,280円 / 454g
8,690円 / 1kg
18,480円 / 2.5kg
31,790円 / 4kg
5,280円 / 454g
8,690円 / 1kg
20,515円 / 2.5kg
31,790円 / 4kg
定期購入
送料 無料 無料 660円
※沖縄及び離島は別料金
※正規代理店トランペッツの通販サイトの価格を記載。
※価格はすべて税込みです。

ジウィピークを最安値で購入できる方法を調べるために、公式サイト・amazon・楽天それぞれで「エアドライドッグフード ラム」の販売価格を調査しました。

公式サイトで製品の販売は行っておらず、サイトから直接ジウィピークを購入することはできません。ただし販売会社トランペッツの通販サイトで購入できるため、公式サイトの欄には参考としてトランペッツの通販サイトでの価格を記載しています。

調査の結果、「エアドライドッグフード ラム」を最安値で購入できるのは楽天であるということがわかりました。内容量は454g、1kg、2.5kg、4kgから選択できますが、どのサイズを選んでも定価よりも安く購入できます。少しでも安くジウィピークを購入したい飼い主さんは、楽天で注文することをおすすめします。

amazonは、2. 5kgサイズのみ定価よりも安く販売されていました。他のサイズは定価と変わらないので、楽天で購入したほうが安く済ませられます。楽天もamazonも送料は無料です。

ただし楽天やamazonといった通販サイトは、途中で販売価格が変わったり割引セールを開催したりすることも珍しくないので、念のため購入時には両方で価格を調査して最安値を改めてチェックしてみてくださいね。

トランペッツの通販サイトは、定価+送料660円がかかるので最も割高になってしまいます。さらに取り扱っている製品一覧を見るためには、会員登録をしてログインしなくてはならないという手間もかかります。

基本的にはわざわざ会員登録をしてトランペッツの通販サイトを利用する必要はないですが、楽天やamazonでは取り扱いがない「エアドライドッグフード プロヴェナンス」という新しいシリーズが購入できるというメリットがあります。

【ジウィピークドッグフード】はお試しできる?

ジウィピークの公式サイトからお試しプランやお試しサービスに申し込むことはできませんが、各通販サイトにおいてそれぞれお試しサンプルを用意しているところがあるようです。

楽天ではお試しサンプル3袋セットを550円で、お一人様1回限り購入できます。お試しサンプルは1袋12gとなっているので、合計36gをお試しできることになります。愛犬の食いつきを確かめるには十分な量でしょう。

2022年6月現在、取り扱っているお試しサンプルは「ビーフ」「フリーレンジチキン」「マッカロー&ラム」「トライプ&ラム」の4種類です。

amazonでは残念ながらお試しサンプルの取り扱いはないようですが、その他のペットフード専門通販サイトにはお一人様1個(内容量12g)まで無料で試せるというサイトも見つかりました。

まずは少量を与えて様子を見たいという飼い主さんは、楽天や各ペットフード専門通販サイトでお試しサンプルを注文するとよいでしょう。

【ジウィピークドッグフード】のメリット・デメリット

メリット

ジウィピークのメリットは、高品質な原材料でできているため安全性が高く、愛犬に安心して与えられるという点です。原材料が持つ栄養素を壊さずに閉じ込められるエアドライ製法により、栄養価が高いフードに仕上がっているのもポイントです。

活動量の多い犬の栄養補給にも役立つでしょう。動物性タンパク質が豊富なので、食いつきも期待できるうえに消化にも優しいのがうれしいですね。

またエアドライフードだけでも1~2種類のタンパク源を使用したオリジナルシリーズが6種類、多様なタンパク源を使用したプロヴェナンスシリーズが3種類と、ラインナップが豊富なのも特徴です。

食物アレルギーで食べられる食材が限られている犬にも、安心して与えられる製品がきっと見つかるはずです。アレルギーリスクの低いベニソンやラムを主原料にした製品があるのも大きなメリットといえるでしょう。

またウェットフードやトリーツなど、エアドライフード以外の製品も充実しています。ウェットフードやおやつで栄養価が高く安全な製品を探している飼い主さんも、ぜひジウィピークのラインナップをチェックしてみてください。

デメリット

デメリットは何よりもまず、価格が高いという点です。原材料の品質や安全性、栄養価の高さを考慮すると納得できる価格ではあるのですが、毎日の主食として与えるのは経済的な負担が大きいという飼い主さんが多いのではないでしょうか。

特にフードの消費量が多い大型犬の飼い主さんや多頭飼育をしている飼い主さんは、ジウィピークを継続購入するのは難しいかもしれません。

高いのがデメリットに感じている飼い主さんの口コミに多かったのが、主食としてではなく他のドライフードのトッピングやご褒美として与えているという使い方でした。

ジウィピークを少量トッピングするだけで他のフードの食いつきが良くなった、ご褒美にジウィピークを与えることでしつけが成功したという口コミもあったので、上手に活用している方もいるようですね。

コスパを重視したいうえに主食として与えるドッグフードを探している飼い主さんにはジウィピークは向いていませんが、トッピングやご褒美に使ってみたい飼い主さんは試す価値がありそうです。

また一般的なドッグフードと比較してカロリーや脂質が高いので、適量を守って与えないと肥満になってしまう可能性が高いです。ダイエット中の犬や運動量が少ない犬、代謝が落ちたシニア犬は特に肥満に注意してください。

【ジウィピークドッグフード】の1日あたりの給餌量

ジウィピークは、現在の体重と運動量ごとに給餌量の目安を定めています。1日の運動量が1時間未満の場合は「活発ではない犬」、1時間以上の運動をする犬は「活発な犬」として適した量を与えましょう。

今回は「エアドライフード ラム」の1日あたりの給餌量を以下に記載します。ラインナップごとにカロリーや適切な給餌量は異なるので、それぞれのパッケージや通販サイトで給餌量をご確認ください。

〈エアドライフード ラムの1日あたりの給餌量〉

犬の体重 活発ではない犬 活発な犬
1kg 15g 21g
2kg 26g 35g
3kg 35g 47g
4kg 43g 58g
5kg 51g 69g
7.5kg 69g 93g
10kg 85g 115g
15g 116g 156g
20kg 143g 194g
30kg 195g 263g
40kg 241g 327g
50kg 285g 386g
60kg 327g 443g

愛犬の年齢や状態によっても給餌量の調整が必要です。多くの栄養を必要とする子犬や妊娠・授乳中の母犬には上記の約2倍の量を目安に与えてください。

成犬は基本的に1日2回、子犬や妊娠・授乳中の母犬、シニア犬は一度にたくさん食べて消化の負担にならないように、様子を見ながら2~3回に分けて与えましょう。

【ジウィピークドッグフード】種類と特徴

〈商品ラインナップ一覧〉

製品名 主原料 価格(税込) 代謝エネルギー
(100gあたり)
ベニソン ベニソン生肉 9,515 円 / 454g
15,620円 / 1kg
36,630円 / 2.5kg
470 kcal
ビーフ ビーフ生肉 5,280円 / 454g
8,690円 / 1kg
20,515円 / 2.5kg
31,790円 / 4kg
550kca
ラム ラム生肉 5,280円 / 454g
8,690円 / 1kg
20,515円 / 2.5kg
31,790円 / 4kg
560kcal
マッカロー&ラム マッカロー(サバ)・ラム生肉 5,830円 / 454g
9,570円 / 1kg
22,550円 / 2.5kg
35,200円 / 4kg
480kcal
トライプ&ラム ラムトライプ生肉 5,280円 / 454g
8,690円 / 1kg
20,515 円 / 2.5kg
- / 4kg
520kcal
フリーレンジチキン チキン生肉 5,280円 / 454g
8,690 / 1kg
20,515円 / 2.5kg
31,460円 / 4kg
550kcal
イーストケープ マトン生肉・ヤギ生肉・丸ごとカワハイ 7,194円 / 140g×3袋セット
9,570円 / 900g
18,150円 / 1.8kg
500kcal
ハウラキ・プレーンズ チキン生肉・丸ごとカワハイ・ダック生肉 6,534円 / 140g×3袋セット
8,690円 / 900g
16,720円 / 1.8kg
500kcal
オタゴ・バレー ビーフ生肉・ベニソン生肉・ラム生肉 6,534円 / 140g×3袋セット
8,690円 / 900g
16,720円 / 1.8kg
500kcal
※正規販売代理店トランペッツの通販サイトで価格を調査。

ジウィピークには、主食としてもトッピングとしても使えるエアドライフードだけでなく、同じく総合栄養食であるウェットフードや、ご褒美に最適なトリーツなどのタイプが用意されています。

それぞれのラインナップも豊富で、主原料もベニソンやラム、ビーフ、チキン、魚を含んだものまで様々です。

上記の商品ラインナップ表には、定番商品であるエアドライフード9種類を記載していますが、ウェットフードやトリーツについてもどのような特徴があるのかを簡単にご紹介します。

ジウィピークのバラエティー豊かなラインナップの中でも、より愛犬と相性の良い製品を選ぶために参考にしてください。

タイプ別

エアドライドッグフード

エアドライ製法により、時間をかけて丁寧に製造したドライフードです。生肉のような栄養価の高さを実現しながら、ドライフードの使いやすさも併せ持っています。

1~2種類のタンパク源を使用したシンプルなレシピのオリジナルシリーズには「ベニソン」「ビーフ」「ラム」「マッカロー&ラム」「トライプ&ラム」「フリーレンジチキン」の6種類、多様な肉や魚を使用したプロヴェナンスシリーズには「イーストケープ」「ハウラキ・プレーンズ」「オタゴ・バレー」の3種という合計9種類の豊富なラインナップがあります。

ウェットドッグフード

水分量の豊富な缶詰タイプのウェットフードです。主食としてもトッピングとしても使用できるので便利です。ラインナップはエアドライフードと同じく9種類あります。

増粘安定剤が必要な製品はひよこ豆で代用しており、人工的なつなぎを使っていないので体に優しいのがうれしいですね。

エアドライドッグトリーツ

食事ではなく、トレーニングのご褒美として与えるのに最適なトリーツです。おやつとしてジウィピークを与えたい場合におすすめです。総合栄養食の基準をクリアした栄養価の高いトリーツなので、美味しくおやつを食べながら栄養補給が可能でしょう。「ベニソン」「ラム」「ビーフ」の3種類が販売されています。

デンタルチュー / オーラルヘルスケア

噛んで食べることでデンタルケアができるおやつです。鹿のひづめでできた「デンタルチュー」、ラムの胃を使った「ラムグリーントライプ」、牛の喉でできた「ビーフウィーザンド」、ラムの気管を使用した「ラムトラキア」、ラムの耳とレバーを使った「ラムイヤー レバーコーティング」、ベニソンの肺と腎臓でできた「ベニソン ラン&キドニー」、ベニソンの胃でできた「ベニソングリーントライプ」の7種類が販売されています。

主原料別

ベニソン

高タンパク・低脂肪・低カロリーという特徴を持つベニソン(鹿肉)を主原料にした製品には「エアドライフード ベニソン」「ウェットフード ベニソン」「エアドライトリーツ ベニソン」があります。他の肉類を主原料に使ったものよりもヘルシーなので、肥満が心配な犬にもおすすめです。

またベニソンはアレルギーのリスクが低いというメリットも持っています。ただし他の肉類を主原料にした製品よりも、価格が高くなっているのがデメリットです。

ビーフ

新鮮な牧草を食べて放し飼いで育った、世界トップクラスの牛の肉を使用しています。ラインナップには「エアドライフード ビーフ」「ウェットフード ビーフ」「エアドライトリーツ ビーフ」があります。

ラム

牧草を食べて温暖な気候で育てられたニュージーランド産のラム肉を主原料にした製品には、エアドライフードの「ラム」「マッカロー&ラム」「トライプ&ラム」、ウェットフードの「ラム」「マッカロー&ラム」「トライプ&ラム」、さらに「エアドライトリーツ ラム」があります。

ラムはビーフやチキンよりもアレルギーリスクが低いので、ベニソンよりコスパ良くアレルギー対策がしたい犬におすすめの主原料です。

チキン

ドッグフードの主原料として定番のチキンですが、ジウィピークはニュージーランドの緑豊かな牧草地を自由に歩き回って育てられた新鮮な鶏を使用しています。

チキンを主原料とした製品は「エアドライフード フリーレンジチキン」と「ウェットフード フリーレンジチキン」があります。

マッカロー(サバ)

「エアドライフード マッカロー&ラム」と「ウェットフード マッカロー&ラム」の主原料になっているマッカローとはサバのことです。ニュージーランドの海で漁獲された天然のサバを丸ごと使っており、お肉だけでなくお魚の栄養も摂取したい犬におすすめです。

その他

エアドライフードとウェットフードのラインナップにある「イーストケープ」「ハウラキ・プレーンズ」「オタゴ・バレー」は、5種類の肉や魚を主原料としたプロヴェナンスシリーズです。

上記でご紹介したラムやビーフの他にも、ヤギ・マトン・カワハイ・ホワイトトレバリー・ダック・サザン ブルー ホワイティング・ホキなど珍しいタンパク源を使用しています。

【ジウィピークドッグフード】のQ&A

Q:ジウィピークの粒の大きさ・形状は?

A:エアドライフードは約1.3~1.5cmの平たい三角形をしています。

ジャーキーのような硬さのあるフードなので、愛犬が歯にトラブルを抱えていたり顎の力が弱っていたりして硬いものを噛んで食べられない場合は、小さめに切ってあげるとよいでしょう。

水で戻す必要はありませんし、全体の90%以上が動物性タンパク質でできているのでふやかすのにはあまり向いていないフードです。

Q:ジウィピークは子犬やシニア犬に与えても大丈夫?

A:ジウィピークは全年齢対応のドッグフードなので、子犬やシニア犬に与えても問題ありません。

エアドライフードやウェットフードは、成犬と子犬の1日に必要な栄養素の基準をクリアしている総合栄養食なので、サプリメントなどで栄養を補わなくてもジウィピークを適量食べていれば栄養不足になる心配はありません。

ただしエアドライフードはジャーキーのように硬さがあるので、子犬やシニア犬は食べづらいかもしれません。食べやすい大きさに切ってあげる、もしくはウェットフードを選択するのがよいでしょう。

栄養価が高いので、シニア犬は肥満にならないように気をつけることも大切です。

Q:ジウィピークの賞味期限は?

A:エアドライフードは未開封の状態で製造から21ヵ月もちます。開封後は8週間以内に食べ切りましょう。

製造日から未開封での賞味期限はエアドライフードで21ヵ月、ウェットフードは36ヵ月に設定されています。

製品がお手元に届いた時点での賞味期限までの猶予はそれぞれ違うので、必ずパッケージに印字してある賞味期限を確認しましょう。

エアドライフードは直射日光や高温多湿を避けて保管し、開封後は8週間以内に食べ切ってください。製品が入っているパウチは鮮度を保てるように設計されているので、他の容器に移しかえる必要や冷蔵保存する必要はありません。

ウェットフードの開封後はしっかり蓋をして密閉し、4~7℃で冷蔵保存をしてください。傷みやすいので遅くても7日以内に食べ切りましょう。

賞味期限を過ぎたフードや、保管方法に問題があってカビが繁殖したり品質が悪くなったりしたフードは安全とはいえないので、愛犬に与えないでください。

【ジウィピークドッグフード】の基本情報

価格 5,280円 / 454g
8,690円 / 1kg
20,515円 / 2.5kg
31,790円 / 4kg
※正規販売代理店トランペッツの通販サイトでの価格
内容量 454g、1kg、2.5kg、4kg
100gあたりの価格 795円~1,163円
1日あたりの価格 体重5kgで活発ではない犬の場合 405~593円
粒の大きさ 約1.3~1.5cm
粒の形状 平たい四角形
カロリー 560kcal / 100g
主原料 生肉・内臓・魚介類(ラム生肉、ラムハート生肉、ラムトライプ生肉、ラムレバー生肉、ラムキドニー生肉、ラムラング生肉、ニュージーランド緑イ貝、ラムボーン)
原産国 ニュージーランド
フードタイプ ドライフード(エアドライ)
種別 総合栄養食
販売会社 株式会社トランペッツ
※エアドライフード ラムの情報を記載しています

「エアドライフード ラム」の基本情報をまとめました。内容量ごとの価格は、正規販売代理店トランペッツの通販サイトでの価格を記載しています。

100gあたりの価格も、トランペッツの通販サイトの価格をもとに算出しました。大容量サイズを購入するほど100gあたりの価格はお得になります。また1日あたりの価格は体重5kgで活発ではない犬を例にしています。

100gあたり795円~1,163円、体重5kgで活発ではない犬の1日あたりの価格が405~593円と、数ある高級ドッグフードの中でも特に高価ですが、それだけ栄養価や安全性も高いドッグフードです。

以前はレッドハート株式会社がジウィピークの販売をしていましたが、2021年1月より株式会社トランペッツが販売業務を承継しています。現在レッドハート株式会社では、ジウィピークに関するお問合せや商品の交換・返品には対応していないのでご注意ください。

株式会社トランペッツといえば、オリジンやアカナを販売している会社です。犬の体に優しい高品質なドッグフードを取り扱っているという点で、信頼できる会社といえそうですね。

カロリーや主原料は製品ごとに違うので、公式サイトなどでご確認ください。

【ジウィピークドッグフード】まとめ

ジウィピークドッグフードは高品質な原材料のみを使用した、安心安全と犬の健康を大切にしているドッグフードです。

犬の体質に合わない食材や危険な添加物は一切不使用で、動物性タンパク質が豊富なので消化性も優れています。もともと肉食動物だった犬の体に適した、肉や魚が中心の食事を用意したいという飼い主さんに向いています。

時間をかけて丁寧にエアドライ製法によりつくっているため、素材の栄養が熱で壊されることなく閉じ込められた栄養価の高いフードに仕上がっているのが大きな特徴です。

主食としてはもちろん、栄養豊富なトッピングやおやつとしても活用できます。

ジウィピーク購入の決め手となるのは、一般的なドッグフードと比べてかなり価格が高くても、試す価値があると飼い主さんが納得できるかどうかではないでしょうか。

高品質で信頼できるフードであることは確かなので、実際に愛犬に与えてみて喜んで食べる姿を見れば、価格に見合った価値があると感じられるかもしれませんね。

愛犬の食いつきに不安がある場合は、まずは楽天やペットフード通販サイトで取り扱っているお試しサンプルを注文してみてはいかがでしょう。

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