【うまかドッグフードの口コミ】umakaは良い?悪い?評判を評価!

うまか ドッグフード 口コミ

原材料 鶏肉、玄米、大麦
タイプ ドライフード
対応年齢 全年齢全犬種対応
原産国 日本
タイプ内容量 ドライフード1.5kg
価格 通常購入5,478円
定期初回3,278円
定期購入4,930円
  1. umaka(うまか)ドッグフードの口コミ・評判
    1. umaka(うまか)ドッグフードの悪い口コミ
    2. umaka(うまか)ドッグフードの良い口コミ
    3. umaka(うまか)ドッグフードを口コミ評判で評価
  2. umaka(うまか)ドッグフードの原材料・成分の安全性
    1. umaka(うまか)ドッグフードの原材料の安全性
    2. umaka(うまか)ドッグフードの成分の安全性
    3. umaka(うまか)ドッグフードに酸化防止剤は入っている?
    4. umaka(うまか)ドッグフードを子犬に与えても大丈夫?
    5. umaka(うまか)ドッグフードで下痢しない?
    6. umaka(うまか)ドッグフードのカロリーは?
    7. umaka(うまか)ドッグフードはオイルコーティングされている?
    8. umaka(うまか)ドッグフードは小粒で匂いが良い
  3. umaka(うまか)ドッグフードのメリットデメリット
  4. umaka(うまか)ドッグフードのamazon・楽天の値段を比較
    1. umaka(うまか)ドッグフード/amazonの値段
    2. umaka(うまか)ドッグフード/楽天の値段
    3. umaka(うまか)ドッグフードは定期購入(公式)がお得
    4. umaka(うまか)ドッグフードはメルカリで✕
    5. umaka(うまか)ドッグフードの販売店/店舗で売っている?
    6. umaka(うまか)ドッグフードにお試しはある?
    7. umaka(うまか)ドッグフードにクーポンはある?
  5. umaka(うまか)ドッグフードの解約方法について
    1. umaka(うまか)ドッグフードをキャンセルする方法
    2. umaka(うまか)ドッグフードの販売会社情報
  6. umaka(うまか)ドッグフードとモグワンの比較
    1. うまかとモグワン、成犬にはどっち?
    2. うまかとモグワン、価格で選ぶなら?
    3. うまかとモグワン、原材料で選ぶなら?
  7. umaka(うまか)ドッグフードの給餌量
    1. umaka(うまか)ドッグフードの賞味期限は?
    2. umaka(うまか)ドッグフードの保存方法について
    3. umaka(うまか)ドッグフードを食べない場合の対処法
  8. umaka(うまか)ドッグフードのよくある質問
    1. umaka(うまか)ドッグフードで涙やけは良くなる?
    2. umaka(うまか)ドッグフードで毛並みがよくなる?
    3. umaka(うまか)ドッグフードはうんちの臭いにどう?
    4. umaka(うまか)ドッグフード、食いつきはどう?
    5. 関節炎の予防・痛みを緩和できる?

umaka(うまか)ドッグフードの口コミ・評判

うまか ドッグフード 口コミ

愛犬には、おいしいもの食べさせてあげたいけど、添加物がいろいろ入っているドッグフードはちょっと心配ですよね。

umaka(うまか)は、水炊きの料亭「博多華味鳥」さんが厳選した新鮮素材を使用。人が食べられるくらいの安心と安全、そして自然なおいしさが詰まったドッグフードと評判です。

テレビやインターネット、雑誌などでumaka(うまか)ドッグフードの存在を目にして、気になっていた方もいるのではないでしょうか。

ここで実際に食べさせてみた飼い主さんからumaka(うまか)の口コミを見ていきたいと思います。良い口コミだけでなく、悪い口コミもしっかり紹介しますので、買ってみようかなと思っている方は必見です。

umaka(うまか)ドッグフードの悪い口コミ

ドライフードを食べず何種類もの商品を試し悩まされていました。やっと「うまか」に出会い食べるようになり定期購入をしていたのですが、リニューアルしてから反応が悪くなりました。できれば、リニューアル前のものも別商品として販売頂けるとありがたいです。
(引用元:Amazon)

以前のumaka(うまか)は、食べていたのに新しくなってから、あまり食べなくなってしまったようですね。

リニューアル前と比べると、リニューアル後は原材料が少し変化したので、その中でお好みに合わなくなってしまったのかもしれません。

同じ商品でもリニューアル後に食べなくなってしまう場合、新しいフードに切り替える時のように以前のフードに混ぜて少しずつ慣らしていくと食べやすくなります。

ただ、原材料の中で好き嫌いがある場合は、どうしても食いつきが落ちてしまうこともあるでしょうし、そもそもドライフードがあまり好きではない子も中にはいますので、ウェットフードや新鮮食材などのトッピングを加えるなど工夫してあげるのも良いかもしれません。

健康の為に買ったんですが…
初めての食べた時は良かったですけど何故かう○ちが柔らかすぎるし、しばらく食べてくれませんでした。
(引用元:Amazon)

最初はよかったのに、軟便になってしまったようですね。食いつきまで落ちてしまったとのこと。軟便・下痢の原因は、切り替え時に急にフードを変更したり、食べすぎ、フードの酸化なども考えられます。

新しいフードの切り替え時には、お腹を下してしまう子がいますので、以前から食べていたフードに少しずつ混ぜて慣らしてあげたほうが消化器官に負担がかかりません。

ほかには、最初に与えたときによく食べるので、ついついおかわりをあげてしまった結果、食べすぎて消化不良を起こすことも考えられます。

かつおぶしの香りがして、いいフードとは思いますが、食べるには食べますが、かなり残します。4ヶ月頃与えた時は、後から、ほぼ戻しました。6ヶ月になってからは、吐きませんが、食べ残しが多いです。全部食べ切れるかな…。
(引用元:Amazon)

吐き戻しが多かったようで心配ですね。犬の中には、魚ぎらいの子がいるようですので、かつおぶしの香りがするumaka(うまか)を苦手と思っている可能性もありますね。

レビューでは、犬種がわからないのですが、最初に食べたのは(生後)4ヶ月とのことでしたので、もしかしたらこちらも急にフードを新しくしたか、丸呑みでたべてしまい吐いてしまったのかもしれません。

子犬は、水分の少ないドライフードを一気に食べると吐いてしまうことがあります。慣らすためにも少しずつ与えた方がいいですね。

成長しても小さなころにイヤな思いをした食べ物を避けてしまう可能性はじゅうぶん考えられますので、その後も食べ残しが多いのはそのせいでしょうか。

食いつきも良く美味しいんだなぁ~と思えます。カイカイはまだ治っていないですし、毛の抜けている所もそのままです。これから経過を診ていきます。
(引用元:Amazon)

この方の愛犬はフードに問題があって、umaka(うまか)にされたようですがかゆみや脱毛が治っていないようですね。食物アレルギーでもあったのでしょうか。

レビュー投稿時には、どのくらいの期間umaka(うまか)を食べているのか記載されていないのでわかりませんでしたが、添加物の多いフードでもアレルギーが起こる場合があるので、できる限り人工添加物の入っていないものにした方がいいですね。

アレルギーに関しては、umaka(うまか)のレシピはアレルギー配慮をされていますが、原材料のメインが鶏肉になりますから、鶏肉アレルギーを持っている場合は症状が出てしまう可能性がありますので、かかりつけの獣医師と相談された上で与えることをおすすめします。

鰹だしのような、美味しそうなかおりです。
元野犬の中型犬ですが、明らかに食い付き良く、食べる勢いが良く、好きなようです。暫く継続しないと身体にどう反映するかはわからないので、星4です。あとはもう少しコスパが良ければと思います。
(引用元:Amazon)

こちらのレビューでは、ワンちゃんはとても気に入ったようですが、やはり購入される飼い主さんとしては少し値段が高いなと思われたようです。

原材料にブランド食材が使われていると、どうしても販売価格が上がってしまいますよね。umaka(うまか)は、博多華味鳥というブランド鶏を100%使用しています。

料亭で使われている鶏肉を、愛犬にも食べさせたいとドッグフードにも使用したというとてもぜいたくなフードですので、こだわり食材のお店で外食するくらいの価格を想定すると、むしろ安いくらいかも。

販売価格については、公式サイトを利用するか、その他のサイトを利用するかでも違ってきます。

umaka(うまか)ドッグフードの良い口コミ

最近”うまか”にフードを変えたCHANEL🐾
びっくりするほど食いつきがよくて1粒残らずペロリと平らげます😋😋

今までのものは必ずといっていいほど、何時間もかけて食べていたり、朝あげたものが夕方まで残っていたり…と悩んでいました💦

[うまか]
人も食べられる国産無添加のプレミアムドッグフードだそうで気になって、わたし1粒食べてみました〜笑😋

💡食べてみた感想は…
軽い塩味というか薄い出汁の効いたクッキーを食べているような感じ😂
ワンちゃんにとっては美味しいんでしょうね😋
(引用元:instagram)

食べ残しが続いていた子が完食できるようになったようです。1粒も残さず食べられたなんてすごいですね。また、飼い主さんも味見されたとのこと。

umaka(うまか)は人が食べられる食材を使用しているので何の問題もありません。人も犬も、食事に重要なことは、しっかりと食べることで栄養を摂取することですよね。

食いつきがよく、残さないフードを選ぶことは、愛犬の健康にとって大切なポイントのひとつになると思います。
犬は食べるときに、匂いを確認してから食べるか食べないかを決めるので、umaka(うまか)の、かつおぶしの香りで食欲をそそられたのでしょうか。

使用している原材料が天然素材なので、強烈なニオイがなく、ドッグフード独特のニオイが苦手な飼い主さんも安心ですよ。

食の細い愛犬がしっかり食べ切れるようになり、毛艶が良くなりリピート決定です!
(引用元:Amazon)

食べる量が少ないと心配になってしまいますよね。つやつやな被毛を保つには、良質なタンパク質がたくさん必要です。

食が細く、被毛まで行きわたれるだけ必要な栄養素が不足してしまうと、毛はパサパサしてツヤがなくなり、色が薄くなったりしてしまいます。

umaka(うまか)は、おいしいだけでなく、実際にレストランで提供しているのと同じ品質の高い食材を使用しています。犬にとって毛ヅヤは、食餌の良し悪しや健康のバロメーターですね。

涙やけがなくなってきた感じがする
(引用元:Amazon)

涙やけの原因となるのは、先天的・病的なものを除くと体の中のドロドロ老廃物とも言われています。

老廃物がたまる原因として、小麦やとうもろこしなどの穀物が多いフード、あるいは添加物が多く入ったドッグフードを食べ続けていることなどが指摘されています。

いま家に帰ると体の中のドロドロが解消され、結果的に涙やけも軽減されると考えられます。もともとはキレイな目元だったのに、ある時から涙やけが起きるようであれば、フードを見直してみるのもひとつの選択肢ですね。

この方の愛犬はumaka(うまか)にして、涙やけが改善されてきているとのこと。もしかしたら、食べものが原因による涙やけだったのかもしれませんね。

今まで食べていたフードが、輸入コストの関係で手に入りづらくなってしまい、国産のフードに変えようとこの3ヶ月悩み悩んでようやく落ち着きました。

4種類のフードを試食してアオハルが1番美味しそうに食べていた事、うんちゃんも順調だった事、原材料が安心出来る事、を理由にコレに決めました。

アオの涙やけも改善出来ると期待✨
(引用元:Instagram)

どんなに良いフードでも購入しにくいものはなかなか続けられませんね。国産フードなら、フードを入手するだけでなく、原材料の面で安心できるというのもうなずけます。

食べるものを製造する際に求められる基準というのは各国で異なっており、特にペットフードに関しては人用の基準が適用されない国が多いので、ペットフード製造の実態はなかなか見えるものではありません。

日本でも人間の食品とペットフードでは、適用される基準は異なります。ペットフードでは、ペットフード安全法や景品表示法というもので判断されています。

umaka(うまか)に関して言えば、人が食べられるレベルの品質とうたっているので、高い基準で製造されているのは間違いありません。

愛犬に安心して与えられるフードを選択したところは大正解ですね。

umaka(うまか)ドッグフードを口コミ評判で評価

良い口コミも悪い口コミも見てきたところ、リニューアル後の口コミが少ないようでしたが、悪い口コミでも「かつおぶし(だし)のいい香り」「食いつきはいい」など、商品自体は気に入っている人が多いことがわかりました。

購入したばかりの時は、犬も飼い主さんも良し悪しが判断しにくいと思いますが、実際に何度か与えてみた結果、リピートされている方が多かったようです。

原材料も国産で安心、いつものごはんで毛ヅヤがよくなったり、涙やけがキレイになったりするのは、うれしいですよね。

食べ物の好き嫌いや購入価格が予算と合わないなど、多少の個人差はありましたが、全体的に良い口コミが多いことから、umaka(うまか)はおすすめなドッグフードと言えそうです。

umaka(うまか)ドッグフードの原材料・成分の安全性

うまかドッグフード 口コミ

愛犬に低品質な食餌を与え続けた結果、体を壊してしまうことのないようにしたいですよね。umaka(うまか)は、大切な家族である愛犬に提供するため、安全性については深く考慮されています。

原材料の産地や品質にこだわって国産食材をメインに作られており、不安が残る中国産原料は使われていません。

また、合成保存料・着色料・酸化防止剤など健康リスクの可能性がある成分、本来ならドッグフードに必要ではないとされる加工など、26の悪影響を及ぼす可能性があるものもしっかり排除されています。

もしかしたら私たちの食卓にのぼる食品よりも、ずっと安全で安心なドッグフードかもしれませんね。まさにヒューマングレードを超えたとされる品質です。

umaka(うまか)ドッグフードの原材料の安全性

ドッグフードを購入するときに原材料のチェックをしていますか?

ドッグフードのパッケージには原材料一覧が記載されていますが、その内容まではわざわざメーカーさんへ確認しないとわからないものです。

例えば、ペットフード安全法では、原産国名の表示が義務づけられていますが、表示は製造の最終行程がどの国かというだけで、その材料がどこで生産されたものなのかまでは示されないことがほとんどなのです。

現在販売されているペットフードがすべて決してすべてが危険という訳ではありませんが、どのようなものが安心で、どのようなものを避けたらよいかは、飼い主さんが見極めてあげないといけません。

umaka(うまか)は、国産の原材料を使用し、考えられる危険は避けて安心安全をもとに作られているドッグフードですので、そのひとつひとつを確認してみましょう。

九州産「華味鳥」を100%使用

umaka(うまか)の主原料である鶏肉は、100%九州産の華味鳥が使用されています。トリゼン創業者が自ら養鶏し生まれた華味鳥は、日本食鳥協会で認定されている九州産のブランド鶏です。

飼育環境にも十分に配慮されています。厩舎は大きく開く窓が天候により開閉され、健康的なスペースが確保され、成長まで快適な環境が保たれます。

腸内環境を整えるため、海藻やハーブが入った華味鳥専用飼料で大事に育てられます。もちろん出入りする人間や車体も消毒を徹底し、外部からの感染源を持ち込まないよう衛生管理も厳重です。

そんな手間の掛かった鶏がumaka(うまか)の主原料となっています。産地も生育環境も食べている飼料まで明確な国産チキンなら、愛犬にも安心して与えられますね。

うまかドッグフードはグルテンフリー?

最近よく聞くペットフードの「グレインフリー」と「グルテンフリー」の違いをご存知でしょうか。グレインフリーは穀物不使用、グルテンフリーはグルテン不使用のことを指しています。

グルテンとは栄養素の名称で、麦類に含まれているタンパク質の1つで、水を加えるとネバネバする性質から、ペットフードには、カサ増しやフードの成型に使われています。

タンパク質の一種で、多少のカサ増しやフードを成型するためなら問題がないように見えますが、実はグルテンの摂取に対して、アレルギー反応や不耐症(過敏症)で不調が出る可能性があるのです。

具体的には、目の赤身、皮膚のかゆみ、下痢や嘔吐などの症状が見られます。ごはんを食べるだけで出てしまう危険を、できるだけ排除するためにumaka(うまか)では小麦グルテンを不使用にしてあるのです。

全卵粉末から卵黄粉末へ変更

2021年にリニューアルされ、原材料の全卵粉末は卵黄粉末へ変更されました。

卵白には、アレルギーの原因となる成分が含まれていると言われています。生の卵白の中にはビタミンB2の仲間であるビオチンにくっついて、吸収を阻害するアビジンというタンパク質が含まれており、生卵を食べさせると皮膚炎、脱毛、食欲不振などビオチン欠乏症を引き起こしてしまう可能性があります。

アビジンは加熱で結合力が弱くなる性質がありますので、加工時に十分加熱されているドライフードでは生卵ほどの大きな危険はないと考えられています。

しかし、卵アレルギーの原因とされる成分のオボムコイドは、どんなに加熱してもアレルギーを起こす性質が変わりません。そのため、卵白がドライフードに入っている場合には、卵アレルギーが出てしまう可能性はゼロとは言えません。

より安全な食餌を考えるなら、全卵よりも卵黄のみにする方が有効なのです。

原材料の評価

ドッグフードは、以前の「犬の餌」という扱いから、家族の一員である犬のごはんという考え方がスタンダードになってきました。

大切な家族のために、品質や安全性にこだわってumaka(うまか)は作られています。ペットフードの中には、人間用の食品では考えられないような肉類を入れているフードや一般的には廃棄されるような材料が使われているものが出回っています。

製造の過程は消費者にはなかなか見えませんが、原材料のラベルを見て「〇〇ミール」「〇〇ミート」と記載されているものは、避けたいもの。

umaka(うまか)は、国産の食材を新鮮なうちに使っています。人が食べられるような高い品質の原材料を使用していますから、愛犬の毎日のごはんとして安心して与えられますよ。

umaka(うまか)ドッグフードの成分の安全性

日本で流通しているドッグフードは、ペットフード公正取引協議会はAFCO(全米飼料検査官協会)の基準を採用
し、定められた試験により、総合栄養食・療法食・一般食などに分類されます。

umaka(うまか)は、総合栄養食の基準を満たしていますので、umaka(うまか)とお水だけで健康が維持できるだけの栄養素がバランスよく含まれているということになります。

栄養成分は、パッケージに記載されている成分一覧で確認してみましょう。

リニューアルに伴ってセレン酵母とL-トレオニンが追加されました。セレン酵母は活性酸素から細胞を守り、免疫反応を補助するミネラルです。

必要な分は少しでいいのですが、欠乏すると呼吸困難や昏睡状態になってしまう恐れがあり、とても重要な役目を果たしている成分です。L-トレオニンはアミノ酸の一種で、新陳代謝を促進し、肝臓の脂肪の蓄積を抑えます。

どちらも体内で合成できないため、外から取り入れる必要がありますのでumaka(うまか)を食べていれば必要な分摂取できるようになりました。

塩化ナトリウムが含まれている?

umaka(うまか)の成分一覧には、塩化ナトリウムが記載されていますので『犬に塩分は必要?』と心配になるかもしれません。

厳密にいうと、塩化ナトリウムは成分名で塩の中にある主成分のことを指しています。塩化ナトリウムという成分は、人にも犬にも必要な栄養素のひとつなのです。

塩化ナトリウムの体内での働きをみてみると、

  • 水分や血圧を調整
  • 筋肉の収縮
  • 神経の情報伝達

などに必要となります。

成分表には塩化ナトリウム〇gという記載はありませんが、「灰分6.8%」の中に鉄分・カルシウム・マグネシウムなどと一緒に含まれて表記されています。

AAFCOが推奨するナトリウム量は最低摂取量であり、最大値は提唱されていません。一般的に犬が1日に必要とする塩分の基準値は、25~50mg/kgと言われています。

健康な犬であれば過剰摂取した塩分は尿とともに排出されますが、umaka(うまか)は1日の塩分摂取量を超えていないので安心して与えることができますね。

炭水化物が多め肥満に注意

炭水化物を多く含むのは穀物ですが、そのほかにイモ類や豆類にも含まれます。umaka(うまか)には、玄米や大麦、にんじん、かぼちゃ、大豆などに炭水化物が含まれています。

炭水化物は、糖質と食物繊維からなっており、糖質は分解されエネルギーとして使用され、食物繊維は腸まで届き働きます。

現時点では、犬の炭水化物の適正な摂取基準はデータとして出ていませんが、犬はタンパク質からエネルギーを作ることができるので、必要以上に食べると糖質が脂肪に変わって蓄積され、肥満の原因となってしまうのです。

フード内の炭水化物は次の計算式で求められます。

炭水化物(糖質+食物繊維)=100-(タンパク質+脂質+灰分+水分)

umaka(うまか)の場合、
100-(タンパク質21.4%+脂質9.5+灰分6.8+水分10.0) =52.3

52.3%の炭水化物のうち粗繊維が0.8%以下なので、100gあたり51.5%が糖質となります。グレインフリーのフードなどと比べると、やはり炭水化物は多めです。

しかし、どのようなフードでも言えることですが、与える量をしっかりと守れば問題ありませんので、パッケージの給餌量を目安に、可能な限り計量して与えるようにしましょう。

タンパク質がやや少なめ?

犬の体の2割がタンパク質で構成されています。タンパク質は多数のアミノ酸が結合して作られており、臓器や筋肉の構成、成長促進、疲労回復、体の組織の修復や代謝促進などに働きます。

タンパク質が欠乏すると、筋肉の減少や皮膚トラブル、脱毛、貧血、免疫低下などの不調をきたします。

umaka(うまか)のタンパク質は21.4%以上となっています。AAFCOの基準では、幼犬で22.5%以上、成犬で18.0%以上が基準ですので、成犬としては基準を満たしており、特に問題ありません。

幼犬に関しては、成長過程でタンパク質が非常に重要であることから、不足するタンパク質の元となるお肉やお魚などをトッピングとして追加するなど工夫をすれば問題ありません。

原材料まとめ

ここまで原材料や成分について細かく見てきました。

umaka(うまか)は成分の見直しによりアレルギー対策がされ、リニューアル後にはいっそう安心して食べさせられる内容となっていました。

必須成分であるセレン酵母やL-トレオニンは追加することにより欠乏しないよう対策が取られ、塩化ナトリウム含有量に関しても特に問題はありませんでした。

炭水化物やタンパク質も基準の範囲なので、体重に合わせた給餌量を食べていれば、過剰になったり不足したりするようなことはありません。総合栄養食ですので、フードとお水だけで健康が保てます。

全体的な評価を見ても、umaka(うまか)は安心・安全だとわかりましたので、大切な家族である愛犬にぜひおすすめしたいドッグフードです。

umaka(うまか)ドッグフードに酸化防止剤は入っている?

安心・安全をモットーに作られているumaka(うまか)ですが、添加物にはどのようなものが使われているのでしょう。

酸化防止剤は、脂質分の酸化を防ぎ、風味を保ち、過酸化脂質による消化不良を防ぐために添加されます。酸化防止剤のうちでペットフードに使用されるものは、

  • BHT
  • BHA
  • エトキシキン
  • 没食子酸プロピル

などがあげられます。

実際には人間用の食品に使用されていないものや、毒性実験で死亡例があるようなものが添加物として使用されていたら、さすがに安全とは言えないですよね。

umaka(うまか)には、悪影響が考えられるような添加物は一切使われていません。酸化防止剤をはじめ、カビや細菌を抑制する保存料や香料なども不使用なので、大切な愛犬にも安心して食べてもらえます。

umaka(うまか)ドッグフードを子犬に与えても大丈夫?

umaka(うまか)はフードと水だけで栄養が摂取できる総合栄養食です。離乳が済んでいれば子犬に与えても問題ありません。はじめて子犬に与える場合は、ぬるま湯などでふやかして食べやすくしてあげるといいですね。

もし他のフードを食べていた場合は、以前の食餌に少しずつ混ぜて切り替えてあげましょう。これは急に違う食べ物を食べたことによる下痢や軟便を防止するためです。

また子犬には、茹でたお肉や魚をトッピングをすると栄養価的にもバッチリです。オールステージ用フードは、子犬・成犬だけでなく老犬まで与えられます。

関節ケアの定番であるグルコサミンとコンドロイチンが配合されているので、そろそろ足腰が心配になってきた老犬にもありがたいですね。

全年齢全犬種対応なので、年齢問わず、小型犬・中型犬・大型犬みんなで食べられます。

umaka(うまか)ドッグフードで下痢しない?

いつものごはんをumaka(うまか)に変更したことで、お腹を下さないかと言えば、可能性はゼロではありません。理由は穀物アレルギーにあります。

umaka(うまか)はグレインフリーではありませんので、原材料に含まれている玄米や大麦でアレルギーを起こしてしまう場合があります。

アレルギー症状としては、嘔吐・軟便・下痢・皮膚の赤み・かゆみなどです。犬の穀物アレルギーに多いのは小麦(小麦グルテン)なので、umaka(うまか)では小麦グルテンを不使用としています。

小麦に比べると大麦にはグルテンはわずかですが、似た構造のタンパク質が含まれており、玄米では胚芽の部分が入っていることでアレルギーを起こす場合もあります。

皮膚症状をともなう軟便や下痢はアレルギーの可能性が高いので、umaka(うまか)を与えるのは一時中断してかかりつけの獣医師へご相談ください。

また、これまでのフードから一度に全量を切り替えた場合、お腹が慣れていないために消化不良を起こしてしまうことも考えられます。

この時には皮膚症状が出ませんが、ひどい下痢は脱水することもあるので、はじめは少しずつ慣らすように気を付けてあげてください。

umaka(うまか)ドッグフードのカロリーは?

umaka(うまか)のカロリーは、パッケージの成分一覧に記載されていて、100gあたり350kcalとなっています。ヒューマングレードのプレミアムフードの中では、比較的カロリーが控えめになっていますね。

目安としては、380kcal以上はハイカロリー、だいたい360~380kcalはフツウ、360kcal以下のフードは低カロリーと見ていいでしょう。

脂質が9.5%と少なめなので、相対的にカロリーが抑えられたようです。

公式サイトやパッケージには、給餌の目安量も一覧で掲載されていますが、給餌量は3kg刻みで体重別になっていますので、最小値と最大値の範囲がとても大きくなっていてあいまいです。

その子に合った1日に必要なカロリーは、計算機を使って出すことができます。

「体重×体重×体重=√ √ ×70」と押し、答えに以下の活動係数をかけると1日に必要なカロリー(DER)になります。

※活動係数

  • 子犬(生後4~9ヶ月):2.5
  • 子犬(生後10~12ヶ月):2.0
  • 成犬(未避妊・未去勢):1.8
  • 成犬(避妊・去勢済):1.6
  • 太り気味、老犬:1.4

さらに給餌量を求めたいときは、DER÷350(kcal/100gあたり) ×100 をすると1日の給餌目安がわかります。

例えば、ミニチュアダックスの生後6ヶ月であれば、成犬時に5kg前後を目指しますので、1日に585kcalが必要です。

給餌量は、585(kcal)÷350(kcal/100gあたり) ×100で167gとなります。ちょうど給餌目安一覧の142~192gの中に入っていますね。

もしダイエットする場合は、現在の体重ではなく、目標の体重にあわせて計算してください。

umaka(うまか)ドッグフードはオイルコーティングされている?

umaka(うまか)は、健康リスクがある添加物を使うオイルコーティングをしないで作られています。素材本来のおいしさにこだわると、十分に愛犬の食欲をそそることが可能だからです。

一般的なドライフードは、成型後の加熱で原材料の含まれる肉類のニオイが失われてしまいます。

嗅覚で食欲が出る犬にとっては、ニオイのしない食べ物は味気ないパサパサのフードそのもの。そのため、フードの嗜好性をあげる目的でオイルコーティングがされているのです。

しかし、フード表面に散布された油は酸化しやすく、逆に酸化防止剤を添加すると、今度は老化や涙やけの原因になってしまうという悪循環になってしまいます。

愛犬の健康を考えるなら、オイルコーティングのないフードを選びたいですね。

umaka(うまか)ドッグフードは小粒で匂いが良い

安心できるだけではなく、ちゃんとおいしいのがumaka(うまか)の特徴。形が少しふぞろいなのは、生肉から加工しているため焼き上げる前の段階の水分が少し多いからなのです。

粒は小粒で約1cmの楕円形で厚さは約3mmなので、噛んで食べるのにちょうどよいサイズ。小さな子犬や超小型犬、あごが弱くなってきた老犬には少しふやかして与えると食べやすいでしょう。

また、umaka(うまか)には、これまでのドッグフードのようなムッとした独特なニオイがありません。商品を開封したら最初にニオイを確認してみてください。

今回紹介できなかったレビューの中にも「新鮮な香りがする」「かつおぶし(だし)のいい香り」「食欲がそそられる」と飼い主さんたちにも好評です。

公式サイトでも”あなた”の試食をすすめています。実際に食べてみると、そのこだわりのおいしさと香りに納得できますよ。

umaka(うまか)ドッグフードのメリットデメリット

うまか ドッグフード 口コミ

初めてお買い物する商品はどんなものであれ、失敗したくはありませんよね。umaka(うまか)もきちんとデメリットを知っておきましょう。

デメリット

  • 一般に市販されているフードと比較すると価格が高め
  • サイズやフレーバーが1種類のみ
  • 実店舗販売がなく、インターネットでしか買えない

正直にいうと、umaka(うまか)はあまり安くはありません。サイズも1サイズで、フレーバーもチキンのみなので、同じブランドでローテーションしたい人には不向きです。

原材料は、料亭で使用されるのと同じこだわりの鶏肉を使っているので、大手メーカーのような大量生産ができず、安価では提供ができません。

しかし、実際に購入する時にはさまざまな割引が適用され、けっこうお得に購入することもできるんです。ネットでしか購入できないので、商品を実際に手に取れないというのは少し不安かもしれませんが、大丈夫です。

公式サイトには、商品について細かく記載されていますし、もちろん不明点の確認ができるようにお問い合わせフォームも用意されています。

さらにumaka(うまか)では、InstagramやTwitter、FacebookなどのSNSのアカウントがあり情報が発信されていますから、それらを見てから判断するのもよいでしょう。

一方、メリットは、

  • 料亭でも使用するブランド鶏を原材料にするなど品質が高い
  • アレルギー配慮がされていて安心して与えられる
  • 公式サイトは初回からものすごくお得な料金で購入できる

umaka(うまか)はリニューアルして一層アレルギー配慮されたレシピになりました。

鶏肉が主原料なので、鶏肉アレルギーの場合は避けた方が良いのですが、成分的にも安全性を高めてありますので、安心して与えられます。

このほかにも、気になる足腰やお腹の調子などにも配慮された成分が入っていたり、さまざまなメリットがあるのですが、なによりも最大のメリットは、そのおいしさに愛犬がよろこぶ姿が見られることかもしれません。

umaka(うまか)ドッグフードのamazon・楽天の値段を比較

うまか ドッグフード 口コミ

ドッグフードを購入する際に、楽天やAmazonを真っ先に見てしまう人も少なくないと思います。

ふだんから使いなれていたり、新しくアカウント登録するのはめんどうだなぁと思うと、ついつい使い慣れてる方へ行ってしまいますよね。

umaka(うまか)を販売する「華ちゃん犬猫すこやか本舗」の公式サイトでは、定期コースで初めて購入する際に大幅な割引があるので、どこのサイトよりもとてもお得です。

また、購入する袋数にあわせて割引が大きくなるので、買えば買うだけ1袋あたりの値段は安くなります。商品の鮮度など他の面も考えると、直接購入できる公式サイトからの購入が断然おすすめ。

しかし、そうはいっても「他のところと比べて決めたい!」という方もいるかもしれません。

公式サイトとAmazon・楽天で値段を比較してみましょう。

umaka(うまか)ドッグフード/amazonの値段

Amazonでumaka(うまか)の取り扱いは、「華ちゃん犬猫すこやか本舗」が販売してAmazonから発送されるという形態になります。

ページを開くと、最初に定期おトク便コースの価格が最初に出てきます。

通常価格は1袋5,478円ですが、定期便で購入すると、値段は1袋当たり5,204円になります。何袋購入しても、割引などはありません。

Amazon独自のサービスになりますが、他に3種類以上の商品を同じ場所で受け取るのであれば、10%の割引が適用され、1袋が4,931円に変更になります。

もし他に定期便を利用しているなら、一緒に購入するのもアリでしょう。

Amazonは2,000円以上の購入で送料が無料になるので、1袋からの購入でも送料は掛からないところがメリットですが、商品の値段の面では最安値ではありませんでした。

umaka(うまか)ドッグフード/楽天の値段

※2022年5月現在、楽天でのumaka(うまか)の取り扱いはありませんでした。

umaka(うまか)ドッグフードは定期購入(公式)がお得

公式サイトの定期購入コースは、割引があって通常購入よりもずっとお得なんです。通常価格よりも安い値段で購入でき、最大90日間隔で定期的に発送してもらえます。

購入個数により割引も大きくなり、最低購入回数の制限もないので、不要になったときは購入をキャンセルできます。

一番大きなメリットは、初回の購入価格から40%オフの2,000円引きで購入できること。しかもこの初回割引での注文は5袋まで可能なので、最大10,000円も安くなっちゃうんです!

Amazonの定期便コースは5%引きなので、だんぜん公式サイトの方がお得ですね。

公式サイトによると、umaka(うまか)には、お試し用のサンプルがない代わりに、初回購入を特別な値段で提供してくれているとのこと。

お試しサイズのプレゼント企画はあるようです(2022年5月現在)

定期購入コースは、個数や発送の間隔を変更したり、次回発送の1回だけ停止したり、再開するまでの完全停止も受け付けてくれるので、安いだけでなく買いやすさも保証されていますよ。

2袋以上購入すると更にお得

umaka(うまか)の内容量は1.5kgなので、たくさん食べさせる必要がある成長期の子犬や中型犬・大型犬だと、比較的早く食べきってしまいますよね。

公式サイトの定期購入コースは、2袋以上購入すると20%の割引が適用され、1袋あたり4,382円となります。935円の送料がかかります。9,000円以上は送料無料なので、3袋以上注文すると、20%オフでさらに送料無料の13,146円。

Amazonの定期コースは、送料無料ですが1袋5,204円なので、3袋購入すると15,612円がかかります。Amazonの定期購入コースは、公式サイトで3袋購入するのと比べると、なんと2,466円も差が出てしまいました。

1年に3袋ずつ4回(12袋) 注文すると、公式サイトの方が9,864円も安く購入できることになります。これは、ぜったい公式サイトで購入したほうがお得ですよね。

1袋でも定期コースなら毎月10%オフ

たくさん購入すればその分割引が大きいのはよくあるサービスですが、umaka(うまか)の定期購入コースではなんと1袋からでも10%も割引をしてくれるのです。

しかも毎月頼むたびに割引を適用してもらえます。548円も安くなるってけっこう大きいですよね。

Amazonの定期便コースは1袋でも送料無料になりますが、初回の大きな割引がないのであまりお得感がありません。通常価格で1袋ずつ買うのであれば、初回でうんと安くなる定期購入で1袋ずつ買った方が安くなります。

また、1袋だと送料が掛かってしまうのですが、実は「華ちゃん犬猫すこやか本舗」ではumaka(うまか)以外の商品もあるので、それらと合わせて9,000円以上になると送料無料にしてくれるんですよ。

umaka(うまか)ドッグフードはメルカリで✕

一般に販売されている価格よりも安く買えることのあるメルカリですが、フリマサイトでのドッグフード購入は絶対におすすめしません。

メルカリは食品同様、安全面・衛生面などを配慮し、未開封商品しか出品できないようですが、出品者がどのように保管されていたのかがわからないので、商品の品質の保証ができません。

特にumaka(うまか)は保存料を添加していないので、適切ではない保管方法で置かれていた場合、何かあっても保証されることがありません。

初めて購入するときは、愛犬が食べてくれるかわからないので、安価に手に入れたい気持ちはよくわかります。
しかし、原材料や成分が安心・安全のドッグフードを購入するのなら、公式サイトからの購入の方が保管も発送も安心・安全なのです。

umaka(うまか)ドッグフードの販売店/店舗で売っている?

お買い物に行くついでに、umaka(うまか)も一緒に買えたら便利なケースもありますが、umaka(うまか)は、ホームセンターやペットショップなどでの取り扱いがありません。

公式サイトにもあるように、umaka(うまか)はインターネット販売のみとなっています。

理由としては、流通にかかるコスト削減のためと品質の維持のためになります。量販店で販売するということは、売れ残ったり、外装に傷がついてしまったりして、廃棄処分する分まで大量に生産しなくてはいけません。

umaka(うまか)はブランド鶏を使用していますから、廃棄込みで生産することは余計にコストが掛かりすぎてしまい、商品価格の上昇にもつながってしまいます。

高品質の素材を、できる限りおさえた価格で販売するために、umaka(うまか)はインターネットでのみの取り扱いとなっているのです。

umaka(うまか)ドッグフードにお試しはある?

愛犬に新しいドッグフードを与えるときは、食べてくれるか不安ですし、小さなパックがあれば試してみたいですよね。しかし残念ながら、umaka(うまか)には、常時取り寄せられるようなお試しサンプルや少量パック、よくある100円モニターなどもありませんでした。

※期間限定のお試しサイズのプレゼント企画は終了しました。(2022年5月現在)

愛犬の性格にもよりますが、新しいフードを出した最初の頃は警戒して食いつきが悪い場合があります。

もし、数gのサンプルを1袋だけで食いつきを判断してしまうと、飼い主さんも愛犬の体にいい「本物のフード」との出会いを逃してしまいます。umaka(うまか)は、定期購入コースの初回が40%オフでとても安くなっていますし、1回で解約することも可能です。

ただ単においしいだけではなく、品質そのものが良い素材を使用しているので、3ヶ月は続けて食べてもらうことでその本質を実感できると思います。

umaka(うまか)ドッグフードにクーポンはある?

少しでも安くなるようなクーポンがないか探してみましたが、umaka(うまか)には、クーポンやクーポンコードなどの割引となるようなサービスを提供していませんでした。

取り扱い自体がインターネットのみで購入可能なサイトも、公式サイトとAmazonのみとなっているため、各サイトの割引のみが適用されることになります。Amazonでも公式サイトでも、クーポンコードの入力などの手間はなく、所定の割引が適用されます。

特に公式サイトにある定期購入コースの初回割引特典は、はじめて購入される方なら誰でも40%オフになりますから、特にクーポンの有無にこだわる必要はないかもしれませんね。

umaka(うまか)をすこしでも安く購入したいなら公式サイトの定期購入コースを利用しましょう。

umaka(うまか)ドッグフードの解約方法について

うまかドッグフード 口コミ

定期購入で申し込んだ後、継続発送が不要になった場合には、以下の方法で解約を申し出ます。

  • 電話
  • メール
  • マイアカウント

最短で解約する場合は、初回注文した商品の到着を確認したら解約可能です。それ以降は違約金や最低購入回数の縛りはありません。

【解約方法】
電話の場合は、0120-873-115(お客様窓口)に電話をして、担当者に解約したい旨を伝えます。

次回発送日の10日前に電話する必要がありますが、受付時間が平日9:30~17:00までで土日や祝日はお休みなので、時間が限られてしまいます。

また、公式サイトによると、現在は問い合わせが多く、電話が混み合ってつながるまでに時間がかかるそうなので、できればマイアカウントからの解約をおすすめします。

メールの場合は、『info-1@inuneko-sukoyaka.jp』宛に解約の申し出をします。どうやって書いていいかわからない人は、こちらを参考にしてください。

件名:umaka(うまか)定期購入解約希望
本文:umaka(うまか)の定期購入の解約を希望します

と記載し、名前・住所・電話番号を記載。

※送信するメールアドレスや記載する情報は、先方でお客様情報の確認のために使用されますので、購入時に登録した情報を使用しましょう。

こちらも次回発送日の10日前の連絡が必要です。

マイアカウントの場合は、登録したメールアドレスとパスワードでログインします。

  1. ログイン | 華ちゃん犬猫すこやか本舗
    https://hana.inuneko-sukoyaka.jp/sign_in
  2. 注文状況ページの次回お届け予定の下にある「定期注文を停止する」ボタンを押す。
  3. 定期停止の理由を選択する。
  4. 手続き完了メールを確認して終了。

マイアカウントからは次回発送の3日前までに解約申し出をすれば大丈夫です。

umaka(うまか)ドッグフードをキャンセルする方法

一度注文したものを発送前にキャンセルする場合も、基本的には解約方法と同じです。電話、メール、マイアカウントのいずれかでキャンセルを申し出ます。

連絡が遅くなり、すでに発送準備に入ってしまった場合には、その商品はキャンセル(返品)することができません。マイアカウントなら3日前までの申し出でキャンセルが可能ですので、こちらを利用しましょう。

初回購入特典で購入したものを、やはりキャンセルしたいという場合は、購入時に設定した初回お届け予定日からキャンセル可能期間が決まります。お届け日まで時間がないとキャンセルは難しくなります。

また、クレジット払いで購入した場合、受注した会社(トリゼンダイニング株式会社)がクレジット会社へ決済キャンセルを依頼してから、クレジット会社の取り消し処理がはじまるため、返金に時間が掛かりますので注意しましょう。

umaka(うまか)ドッグフードの販売会社情報

【販売会社について】

「華ちゃん犬猫すこやか本舗」は、トリゼンダイニング株式会社が運営するドッグフードブランドです。

  • 会社所在地:福岡市博多区千代1-17-1 パピヨン24-1F
  • 代表電話:092-633-3773

お問い合わせ先はコチラです。

  • お客様窓口:0120-873-115
  • 受付時間:平日 9:30~17:00 (土日祝を除く)

メールはコチラ

  • info-1@inuneko-sukoyaka.jp

以下のお問い合わせフォームでは、商品に関する相談や注文内容の変更、定期購入の停止などを受け付けてくれます。

お問い合わせ入力画面 | 華ちゃん犬猫すこやか本舗
https://hana.inuneko-sukoyaka.jp/contacts/new

umaka(うまか)ドッグフードとモグワンの比較

うまかドッグフード 口コミ

umaka(うまか)は国産で高品質素材を使用しているので、他にはないほど安心なフードですが、グレインフリーでおなじみのモグワンも食いつきが良いと人気がありますね。

プレミアムフードはどれも良さそうな口コミが多いので、どれにしようか悩んでしまいませんか?

ドッグフードを比較するには、いくつかポイントがあります。

まず一番大事なのは、やはり愛犬の健康を保てること。体は毎日食べるもので作られますから、愛犬の年齢によって栄養バランスは異なります。

オールステージ用のフードであっても、やはり若犬向けや成犬向け、高齢向きなどもあるものです。また開封後に食べきれるかどうか、1袋のサイズも意外と大事です。

食べる量が少ない小型犬に対して大入りの袋で購入し、開封後に何週間も食べきれないとなると、中身はだんだん酸化して愛犬の健康リスクがあります。

ドライフードの酸化は目にみえませんので、ニオイの変化やカビなどを発見した時にはすでに遅く、これでは結局お金までムダになってしまいます。

最後は原材料の安全性です。

食いつきなどの口コミも多く、栄養価が高くて、内容量もちょうど良いサイズの商品でも、原材料自体の産地がハッキリとしていないことはよくあることです。

データ上の安全性はもとより、さらに安心できるのは、産地がなじみ深くよく知っている産地であること。「あそこの〇〇ね」と安全性をわかった上で購入したフードなら、愛犬にも安心して与えられますよね。

これらを踏まえたうえで、両者を比較してみましょう。

うまかとモグワン、成犬にはどっち?

成長期を終え、身体の要求エネルギーも落ち着いてきた成犬には、これ以上過剰なカロリーは必要ありません。モグワンのエネルギーは、100gあたり363kcal、umaka(うまか)は100gあたり350kcalです。

成分としてはあまり差はありませんが、日本の室内で飼われている犬にとってはお散歩以外で日常的にカロリーを消費する場面があまりないので、どちらかと言えばカロリー控えめで大丈夫です。

また、成犬になったらグレインフリーでタンパク質が多めなフードには少し注意が必要です。

現在、飼育されている犬は何世代にも渡り人の手で育てられており、消化能力はだいぶ雑食性になっていると言われています。

そのため老廃物の原因となるタンパク質の過剰摂取は、逆に腎臓に負担をかけることになります。

AAFCO(米国飼料検査官協会)のガイドラインでは、成犬のタンパク質は18.0%あればよいとされています。モグワンのタンパク質は27%以上、umaka(うまか)は21.4%以上となっていますが、大幅に上回っていれば必ずしも良いとも限りません。

腎臓機能は一度悪くなると治ることがないため、高齢になるに従いリスクは高くなります。したがって長く食べ続けられる点で言えば、基準値により近いumaka(うまか)の方が成犬にはおすすめです。

うまかとモグワン、価格で選ぶなら?

愛犬が食べるものなので、値段だけで選ぶというわけではないけど、毎日のことなのでやはり安い方がありがたいですよね。

umaka(うまか)とモグワン、値段の比較をしてみましょう。

まずは、通常価格。

umaka(うまか)通常価格5,478円、モグワン通常価格4,356円。モグワンの方が、1,122円も安いですね。

3kgの小型犬に一日60g与える場合、1日分はumaka(うまか)で219円、モグワン145円です。umaka(うまか)はちょっと高いですね。

どちらもお得な定期コースがあります。

umaka(うまか)定期購入コースの価格は、通常価格からなんと40%オフの3,278円。最大5袋まで購入可能です。1日分は131円になります。

ただし2回目以降は1袋4,930円、2個以上だと20%オフで1袋は4,382円です。初回とのギャップが大きいですね。

モグワンの方も個数によって安くなります。

1個だと10%オフの3,920円、2個以上15%オフ3,702円。6個以上は20%オフで1袋あたり3,484円になります。1袋で購入した場合は、1日分は130円なので、umaka(うまか)の初回購入とほとんど同じ。

初回購入は1袋でも5袋でも、ダントツでumaka(うまか)の定期購入コースが最安値なのですが、継続購入するときはモグワンの方が安く済みそうです。

もしインターネット販売のプレミアムフードを初めて購入するなら、まずはumaka(うまか)を購入してみて、愛犬の調子を見てから、モグワンも試してみるという買い方もいいですね。

うまかとモグワン、原材料で選ぶなら?

なんだかんだ言っても、やはりドッグフードは中身が大事です。umaka(うまか)とモグワンの原材料を比較してみましょう。

まずはumaka(うまか)から。

umaka(うまか)の特徴はなんと言っても、主原料である鶏肉です。それは安価に生産された鶏肉ではなく、れっきとしたブランド鶏で、名前を華味鳥(はなみどり)と言います。九州・博多の水炊きの料亭で出されている鶏肉なのです。

我慢すればかろうじて食べられるといったレベルではなく、私たちがおいしいと思える高品質な鶏肉を、umaka(うまか)では100%使用しています。

また、その他の原材料のほとんどを国産でそろえています。日本の基準や日本人の感覚にそぐわない農薬や劣悪な環境で栽培されることもありませんから、愛犬にも安心して与えられます。

一方のモグワンも、ヒューマングレードの食品工場から原料を仕入れています。グレインフリーなので、穀物アレルギーの子には向いていますね。モグワンの鶏肉のうち、乾燥鶏肉はペットフード用に生産されたものを使用しています。

また、野菜が豊富に入っており成分的には良いのですが、どこから仕入れているかまでは公表されていません。

モグワンの製造工場も品質チェックが厳しいので、ヘンなものは入っていないと思いますが、どちらかと言えば、国産食材で作られているumaka(うまか)の方が安全性の面でおすすめです。

umaka(うまか)ドッグフードの給餌量

うまかドッグフード 口コミ

umaka(うまか)はオールステージ用なので、成犬はもちろん、子犬か老犬まで与えられます。

月齢別、体重別の1日分の給餌量は、パッケージの裏面や公式サイトに記載されています。記載されている給餌量はあくまでも目安ですので、活動量や便の状態などを見て加減が必要です。

子犬は、成犬時の理想体重により給餌量が大きく異なります。

小型犬は犬種によって成犬時の体重が大きく異なります。ポメラニアン、トイプードルなどは大きくて3kg前後ですが、小型犬に属していてもフレンチブルドッグだと体重は10kgを超えるのも普通です。

同じ月齢の子犬でも与える量が、何倍にも差が出てしまいます。栄養不足になったり与えすぎないよう注意しましょう。

肥満気味の成犬は、現在の体重ではなく、理想体重の給餌量を目安にします。

ただし急激にえさの量を減らすと空腹感を強く感じたり、健康を害する危険があります。少しずつ減らしていくのが理想です。

活動量の減少した老犬は、成犬の目安量の90%~95%程度に抑えます。

老化には個体差がありますが、だいたい7~8歳になればシニア期に入ると言われていますので、様子を見ながら減らしてあげましょう。

以下は、公式サイトに記載されている給餌量目安の一覧です。

〈生後4ヶ月まで〉

  • 1~3kg:60~137g
  • 4~6kg:170~230g
  • 7~9kg:258~312g
  • 10~12kg:338~387
  • 13~15kg:410~458g

〈生後4~9ヶ月〉

  • 1~3kg:50~114g
  • 4~6kg:142~192g
  • 7~9kg:215~260g
  • 10~12kg:280~323g
  • 13~15kg:343~380g

〈生後9~12ヶ月〉

  • 1~3kg:40~91g
  • 4~6kg:113~153g
  • 7~9kg:172~208g
  • 9~12kg:225~258g
  • 13~15kg:274~305g

〈成犬〉

  • 1~3kg:27~85g
  • 4~6kg:77~142g
  • 7~9kg:117~193g
  • 10~12kg:153~240g
  • 13~15kg:186~283g

umaka(うまか)ドッグフードの賞味期限は?

開封する前に涼しい場所で適切に保管していれば、製造から1年間はおいしさが保たれます。

発送されるものは、賞味期限が6ヶ月以上あるものが送られてきますので、到着したらまず賞味期限を確認して、複数を同時注文した場合には、期限の短いものから開封していくと良いでしょう。

umaka(うまか)は、保存料・酸化防止剤を使用していないので、一般のドッグフードよりも賞味期限が短くなっています。開封して空気に触れる時間が長くなればなるほど、鮮度が失われてしまいます。

風味が飛んでしまうと食いつきも悪くなりますし、せっかくの高品質フードが台無しになってしまうので、長くても1ヶ月以内に食べきることが理想です。

umaka(うまか)ドッグフードの保存方法について

ドライフードは湿気を吸いやすいので、開封後はしっかりと封をして湿気を取り込まないようにします。食品用の乾燥剤(シリカゲル)を使用するのもよいでしょう。

乾燥剤はホームセンターなどで売られています。もし愛犬の食べる量が少なく、1袋を食べきるのがギリギリだという場合は、密閉袋・密閉容器に小分けにして、脱酸素剤を入れておくと1ヶ月はおいしい風味を保てるでしょう。

夏場は常温保存でも傷んでしまいそうで気になってしまいますが、ドライフードを冷蔵庫に入れてしまうと、ドアの開閉時の温度差から中で結露してしまい、カビなどの原因になりますので絶対にやめましょう。

※カビの中には毒性の高い種類があり、下痢・嘔吐・肝障害など健康被害につながるものがあります。

umaka(うまか)ドッグフードを食べない場合の対処法

ドッグフードの切り替え量を調節

新しいフードに切り替える時は、様子を見ながら少しずつ行うのが原則です。今まで食べていたフードに1割ほど混ぜていき、1週間~10日くらいかけて全量を切り替えましょう。

人間でも普段食べなれない外国料理などを食べると、軽い消化不良を起こしてしまう人もいますが、犬も同じように一気に新しいフードに変更してしまうと、警戒して食べない、残す、もしくは軟便・下痢、嘔吐など胃腸障害を起こしてしまう子がいるためです。

少しずつ新しいフードに切り替えていけば、食わず嫌いは改善されていきますが、万が一お腹を壊してしまった場合は、いったん切り替えは中断して、お腹の調子が戻るまではこれまでのフードを継続してください。

もちろん中には、一度に変えても大丈夫な子もいます。しかし、一気に切り替えた結果、新しいフードで健康をそこねてはいけないためにも、安全な切り替え方を推奨しています。

お湯でふやかしてみる

フードの食いつきが悪いときには、硬さが好みに合っていない可能性があります。食べない時にはふやかしてみると食感も変わるので試してみる価値アリです。

umaka(うまか)には天然素材のかつおぶしが使用されているので、香りが立って食いつきが良くなるかもしれません。

〈ドライフードの上手なふやかし方〉

  1. 1食分の給餌量を大きめの器に入れる。
  2. 人肌(36℃くらい)のお湯をフードがかぶるくらいまで入れる
  3. 10~15分置く
  4. つぶしてみて硬さを確認し、ちょうどよければお湯ごと与える

離乳直後の子犬や噛む力に弱った老犬でなければ、芯が残っているくらいでも大丈夫です。もし、まだ硬いようならもう少し時間をおいてみてください。

※熱いお湯を使うとやけどの危険や栄養成分(ビタミンCや酵素など)が壊れてしまうので、温度には注意してください。

ウェットフードやトッピングを混ぜる

umaka(うまか)の公式サイトでは、トッピングを紹介しています。

ドライフードの水分は10%以下なので、ウェットフードや食材のトッピングは、食いつきを良くするだけでなく、不足しがちな水分の補給にもつながります。

ウェットフードは、ニオイが強く、食欲をそそるのにピッタリです。

ドライフードとウェットフードを併用する与え方は、「ミックスフィーディング」といい、大手メーカーでも推奨している与え方です。

ウェットフードはご存じの通り水分が多いので、カロリーはドライフードの1/3~1/4程度。umaka(うまか)に何かトッピングにする場合も、補助的に利用します。

全部混ぜるか、上にトッピングするか、ふやかしたドライフードに混ぜるかで食いつきが変わると思います。食材をトッピングにする時は、よく火を通したもので犬が食べて害にならない食材を選択してください。

ウェットフードを混ぜたフードや食材をトッピングしたフードは保存できません。食中毒などを防ぐためにも、食事の度に作り、食べ残したものは長い時間置かずに廃棄するようにしましょう。

umaka(うまか)ドッグフードのよくある質問

うまかドッグフード 口コミ

umaka(うまか)ドッグフードで涙やけは良くなる?

犬の涙やけには、鼻涙管など涙の通り道が詰まっている場合や被毛やホコリの混入、アレルギー、添加物の多い食べ物などさまざまな原因が指摘されています。

保存料・着色料・酸化防止剤などが入ったフードやおやつを与えていると、体に排出しきれない老廃物がたまり、体液がドロドロ粘度を持つようになってしまいます。

本来ならそれだけでは見た目には出てこないのですが、そこに鼻涙管のつまりなどで涙目になっている場合、溜まった涙が酸化したり、菌が繁殖することで変色して涙やけになってしまうのです。

すでに涙やけになっている場合は、こまめに目の周りを清潔にして、必要であれば病院で目薬をもらうなど治療を開始しましょう。

それと同時に添加物のないumaka(うまか)をメインフードにすることで、改善できる可能性があります。涙やけはくれぐれもフードだけで「治る」わけではありませんので、ご留意ください。

umaka(うまか)ドッグフードで毛並みがよくなる?

ふわふわでサラサラつやつやの毛並みでいると、愛犬もうれしそうですよね。愛犬の毛並みが悪くなってしまう原因としては以下の3つが考えられます。

  • フードの質が悪く栄養不足や偏っている
  • 老化、病気、脱水など身体の中に問題がある
  • ブラッシング不足やシャンプーをしていなくてホコリなどで汚れている

この3つのうちの栄養不足からくる毛並みの悪さは、総合栄養食のumaka(うまか)で改善できる可能性があります。

犬は摂取したタンパク質の約30%が被毛の育成に使われているため、タンパク質が全体的に不足してくるとツヤがなくなり、パサついてボサボサの毛並みになってしまいます。

取り入れるタンパク質は多ければいいわけではなく、体の中でキチンと処理されるためにも、ビタミン・ミネラルともにバランスよく含まれている必要があります。

umaka(うまか)の場合は、良質なタンパク質とバランスが摂れたビタミン・ミネラルの配合で愛犬の健康的な毛並みに役立つでしょう。

umaka(うまか)ドッグフードはうんちの臭いにどう?

ニオイが気になる一方で健康のバロメータにもなるうんちですが、何からできているかご存じですか?

実はうんちの80%が水分と腸内細菌なんです。残りの20%の中には、消化しきれなかった食べ物が少々と腸内細胞などが混ざります。

ニオイの原因となるのは、タンパク質やアミノ酸が、腸内の悪玉菌に分解されたときに出てくる物質。つまりタンパク質が適切に消化できる量でないと、うんちのニオイは強くなってしまうのです。

グレインフリーのドッグフードを食べているとうんちが臭くなるのはこういう訳なのですね。

umaka(うまか)はグレインフリーではないので、タンパク質による悪臭は適度に抑えられる可能性がありますが、逆に穀物(大麦・玄米)が入っているので、これらが未消化となってしまう可能性があります。

消化されなかった炭水化物は腸の中で発酵し、ツンと鼻の奥に残るような酸性臭を発生させます。

もし便臭が解消されない場合には、穀類の未消化の可能性が考えられ、グレインフリーではないumaka(うまか)では改善することは難しい可能性もあります。

umaka(うまか)ドッグフード、食いつきはどう?

犬は食べ物の好き嫌いを、『嗅覚 → サイズ・食感 → 味覚』の順で判断します。食いつきが良いドッグフードの特徴としては、

  1. 質の良い動物性のタンパク質が豊富
  2. 大きさや硬さが食べやすいか
  3. 人工的な香料や調味料などの添加物がない(少ない)

などが挙げられます。

主原料となっている鶏肉が嗜好性の高いブランド鶏の九州産華味鳥で、人間でもおいしいと評判の食材なので、犬にとっても食いつきの良さは十分に期待できますね。

粒のサイズは小粒なので、小型犬でもパクパクとお口に入ります。香料や調味料など人工添加物は不使用なので、雑味のない味わいは間違いありません。

その証拠にumaka(うまか)は、94%のワンちゃんが食いつきが良くなったそうですよ。

ただ、umaka(うまか)はドライフードなので、日頃からやわらかい食べ物やウェットフードが好きな子はしぶしぶ食べることもあるかもしれません。

もし硬さが合わないようでしたら、先に紹介したふやかす方法も試してみてください。

関節炎の予防・痛みを緩和できる?

関節に配慮された成分として有名なコンドロイチンとグルコサミンは、大手薬品メーカーからも健康食品やサプリメントなどが出ていますね。umaka(うまか)の中にもこの成分が含まれています。

コンドロイチンやグルコサミンは、もともと体内にある成分で骨や軟骨の中に存在しています。この成分については、関節の悩みが改善するようなメッセージが出回っています。

しかしヒトを対象とした研究の結果としては、有効性があると出た結果と出なかった結果の両方が存在しており、現時点での科学的根拠はあいまいなので、お薬のように痛みを改善する保証はできないということです。

高齢犬であるほど、関節やヘルニアなどが気になる飼い主さんも多いと思います。少しでも緩和できたらなぁという期待はあると思いますが、umaka(うまか)の場合は、あくまでもフードに入っている成分が表記されているだけなので過度の期待は禁物かもしれません。

 

関連記事:【ドッグフードのおすすめは?】安全・安心で比較!犬の餌ランキング

タイトルとURLをコピーしました