【モグワンと子犬】生後2ヶ月から?量は?食べさせていい?

【モグワンと子犬】モグワンは生後2ヶ月から!

モグワン 子犬

モグワンドッグフードはパッケージ裏の給餌量一覧に2ヶ月から表記されているのを見てもわかるように、現在のモグワンは、すべての年齢の犬に食べさせることができます。

リニューアル前は4ヶ月から食べさせることができるようになっていましたが、リニューアル後は、子犬の成長に適した栄養バランスも考えて作られており、離乳期の幼犬に離乳食として与えても良いフードに生まれ変わっています。

離乳食が始まる時期は、今後の犬の成長に大きく関わる大切な時期ですが、おおよその目安として、2~3ヶ月の子犬の量もパッケージに記載されていますので、参考にするとよいでしょう。

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【モグワンと子犬】モグワンが子犬にもおすすめの理由

モグワン 子犬

子犬に求められる栄養素が充実

動物にとって離乳期は、まだ完成されていない体を作るためのとても大切な時期で、この時期の食事は、今後の健康に大きく関わるのでとても重要だといえます。

これは、犬にとってもいえることで、離乳期から成長期の子犬には、栄養価の高い肉は欠かせません。

モグワンに含まれる動物性タンパクは、新鮮なチキンの生肉と生サーモンをふんだんに使ったもので、成長期に取り入れたい肉類が豊富に含まれています。

ドッグフードには、幼犬期、成長期、成犬期、維持期と、それぞれの成長段階に応じて、必要な栄養素の最低量や、取りすぎにより危険性のある栄養素の最高量が決められています。

モグワンは、成長期の子犬に必要な栄養素が充分に摂れるように作られていることが、パッケージに表示されている成分からわかりますが、それらの成分すべてが、AAFCOの栄養基準をクリアしています。

「AAFCO(アフコ、または、アーフコ)」は「Association of American Feed Control Officials(全米飼料検査官協会)」のことで、ペットフードの栄養基準、ラベル表示に関する基準などを制定しているアメリカの団体です。

AAFCO栄養基準値とは、現在、ペットフードの基準において世界標準となっているもので、日本の「ペットフード公正取引協議会」もAAFCOの制定した基準を採用しています。

ちなみに、AAFCOの分析テストで栄養基準をクリアしていない場合は、ドッグフードに「総合栄養食」と記載することはできません。

総合栄養食とは、「そのフードと水だけで、長期間(10年以上)健康を維持できるように工夫されたフード」をいいます。

子犬の消化器官に負担が少ない

犬の祖先は肉食でした。その後、人間と長く暮すうちにいろいろなものを食べるようになり、その結果、犬は「雑食」になったといわれています。

しかし、実際は「限りなく肉食に近い雑食」というのが正しい表現で、犬は、現在でも野菜や穀物を消化するのがあまり得意ではありません。とくに、幼く内臓が未発達の子犬は、その傾向が顕著です。

モグワンは、犬が消化を苦手とする穀類は使用せず、チキンやサーモンなど肉中心の原材料で作られていますので消化がよく、50%以上を占めるこれらの動物性タンパク質は、すべてヒューマングレードの原材料を使用していす。

ヒューマングレードとは「人間が食べられるレベルの衛生管理や品質管理がされている」という意味で、ヒューマングレードの原材料を使用していることで、栄養素の数値だけでなく食品の信頼度も高いといえます。

そのうえ、すべての原材料は、犬が栄養を摂取できるものだけが厳選されており、まだ完全に内蔵が成長していない子犬にも安心して食べさせることができます。

子犬に与えても安心の安全性

さまざまなドッグフードが市販されている中で「少しでも犬にとって良いものを」と、多くの飼い主さんが考えられているのではないでしょうか。

しかし、犬の健康に良いフードでも、犬が食べてくれなければ何の役にも立ちません。残念ながら、市販のフードには、犬の食いつきをよくするために、香料や着色料などの添加物を配合しているものも少なくありません。

さらに、フードを長持ちさせるための酸化防止剤や保存料が含まれていることもあり、飼い主さんとしては、気になるところでしょう。

その点、モグワンには、それら人工添加物がいっさい使用されていませんので、子犬に食べさせても安心です。

犬の健康への影響を考えると、添加物フリーということは、重要なポイントであるといえます。

子犬にも安心のグレインフリー

最近は、グレインフリー(穀物不使用)ということばをよく耳にするようになりました。なぜ、グレインフリーのドッグフードが、注目されるようになってきたのでしょうか?

前述したように、犬は「限りなく肉食に近い雑食」の動物なので、穀物を消化するのが得意ではなく、穀物を含んだフードを食べると、胃腸に大きな負担をかけることになってしまいます。

消化器官が未発達の子犬の場合には、成犬より多くの負担がかるであろうことは充分に予測できます。

さらに、穀物がアレルゲンになりやすい原材料であることも、グレインフリーのドッグフードが注目されるようになってきた理由のひとつです。

モグワンには、消化するのに負担がかかる穀物がいっさい含まれていませんので、胃腸が未発達の子犬でも消化による負担が少なく、穀物アレルギーの心配もないので、安心して食べさせることができます。

子犬でも食べやすい粒の大きさ

犬は、まず匂い、次に食感、そして味、という順番で食べるものを判断しています。よって、犬にとって、食感はとても大切であるといえます。

匂いや味が良くても、食感が好みに合わず、犬が食べてくれないということも、実はよくあることなのです。

神経質な犬は、粒が大きいというだけで、食べないこともあるくらいです。そのため、フードが食べやすい形状であることは、犬にとって、意外に大切なことだといえます。

モグワンは、直径8mmのドーナッツ状で、口が小さく噛む力の弱い子犬にも、噛み砕きやすい形状になっています。また、噛まずにものを飲み込んでしまう犬は意外に多く、とくに、食欲旺盛な犬や子犬は、その傾向が強いようです。

そのような犬がフードを噛まずに飲み込んだ場合でも、ドーナッツ状の形状であれば崩れやすく、喉に詰まることも少ないのではないでしょうか。

さらに、離乳食などふやかして使用する場合でも、時間をかけずにふやかすことができるのでたいへん便利です。

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【モグワンと子犬】モグワンを子犬に与える時の注意点

モグワン 子犬

授乳期の子犬には与えられない

モグワンは、犬に必要な栄養をすべて摂れるように考えて作られた「全犬種全年齢対応」のドッグフードです。しかし、哺乳期(生後すぐから離乳期までの母乳を主食としている期間)の子犬に与えることはできません。

哺乳期(授乳期)とは、生まれてすぐから生後30日くらいまでの期間のことで、この時期の子犬は、必要な栄養をすべて母乳から摂ることになります。

とくに、出産後48時間頃までに出る母乳(初乳)には、母犬の持つ免疫や、高濃度なエネルギーが含まれているので、無防備な状態の子犬が初乳を飲み、免疫やエネルギーを腸から吸収することはたいへん重要です。

さらに、母乳には、水分補給や血液の循環量を増加させる働きもあり、消化器官が未発達なこの時期は、必要な栄養素をすべて母乳から摂れるようになっています。

授乳期も生後3週間頃になると、乳歯が生え始め、離乳食を食べ始める時期に入ります。

この時期でも、まだ内臓が充分に発達しておらず消化する能力も低いため、やわらかくて消化がよくエネルギー量が高い離乳食を与えつつ、補助として母乳か犬用ミルクを与えます。

授乳期、離乳期は、子犬のその後の健康に大きく影響するとても重要な時期ですので、毎日、体重の増減をチェックしながら、子犬の健康状態を把握しておくことが大切です。

離乳期からそれに続く成長期は、骨や筋肉など、体の発達に欠かせないタンパク質、カルシウム、リン、マグネシウムなどをバランスよく充分に摂取することが重要です。

犬は、生後1年の間にめざましく成長しますので、その間は、特別な栄養バランスが取れた食事が必要となるのです。

なるべく回数を多く与える

成犬の1日の食事回数は、1~2回に設定されていることが多いかと思います。しかし、生後1年未満の子犬には、1~2回という回数は適しているとはいえません。

まだ幼い子犬は、一度にたくさんの量を食べることができません。そのうえ、消化器官が未発達の場合が多いので、一度に消化できる量は、成犬に比べると非常に少ないというのがその理由です。

よって、子犬には、一度に与えるのではなく、少量ずつ数回に分けて食べさせる必要があります。では、子犬に食事を与える回数は、1日何回くらいが適しているのでしょうか?

一般的に、生後3ヶ月までは3~5回、生後3~6ヶ月は3~4回、生後6ヶ月~1年頃までは2~3回程度が適当だといわれています。

1日に必要なフードの量を回数分に均等に分けて与えますが、犬種や月齢、好みや体質などにより、個体差がありますので、愛犬の様子をよく観察して、それぞれの犬に合った方法を見極め調節することが大切です。

食いつきがいまいちのときはふやかすのも◯

離乳食を始める場合、今まで母乳しか口にしたことがなかった子犬が、突然、固形物を口に入れることに抵抗を示すのはよくあることです。

また、フードが変わったことにより、食べなくなってしまうということも子犬にはよくあることで、とくに食の細い犬やあまり食に興味のない犬によく見られるようです。

そのような場合には、少しふやかしてあげるとよいでしょう。ふやかし方は簡単で、お湯や温めたミルクをフードにかけて、冷めるのを待つだけです。

離乳食を始める当初は、フードを少し砕いてふやかしてあげるのがおすすめです。フードが温まることで匂いがたちますし、消化もよくなり食感も気にならなくなります。

フードをふやかすときの注意点は、完全に冷めてから与えること、ミルクを利用する場合は、必ず犬用のミルクを使うこと、この2点です。

人間用の牛乳には、犬が分解出来ない乳糖という成分が含まれていますので、犬が飲むと下痢を起こす危険性があります。くれぐれも注意しましょう。

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【モグワンと子犬】モグワンを子犬への量は?

モグワン 子犬

動物は、生きるために必要なエネルギー(カロリー)を食事から摂っています。食事から得たエネルギーは、活動することで消費され、余ったものは脂肪として体内に蓄積されます。

しかし、得られたエネルギーのうち、消費されることなく蓄積されたエネルギーの割合が多くなると、肥満になってしまいます。

そのような状態を避けるためにも、それぞれの犬に適切な給餌量を知ることはとても重要です。

ドッグフードのパッケージには、犬の年齢(月齢)と、それぞれの体重に合わせた給餌量が記載されています。しかし、パッケージに記載の給餌量は、理想的な体型であるときの体重について表示されたもので、すべての犬に当てはまるというわけではありません。

実際には、肥満気味や痩せ気味、避妊の有無、1日の運動量など、犬によって体質や生活環境はさまざまです。では、それぞれの犬に適切な給餌量を知るには、どうすればよいのでしょうか?

次に、給餌量の計算方法を順を追って説明します。

犬に適切な量の食事を摂らせるためには、それぞれの犬が、1日に必要とするカロリー(エネルギー量)を知る必要があり、カロリーを知るために、まず「RER」を計算します。

RER(Resting Energy Requirement)とは「安静時のエネルギー要求量」のことで、健康な犬が、常温環境(夏の一般的な室内で25~30℃、冬の暖房された一般的な室内で15~25℃)で、食事は摂るものの動かない状態で1日に必要なエネルギー量、という意味です。

計算式は「RER=70×体重^0.75 」一見、難しいように思えますが「√」のついた電卓を使えば、簡単に計算することができます。

電卓を使った場合の計算方法は、以下の通りです。

【例】体重3kgの犬の場合

  1. 体重を3回かける→3×3×3=27
  2. ルート(√)を2回押す→2.27・・・
  3. 70をかける→159.56・・・

体重3kgの犬のRERは、約160kcalとなります。

安静時のエネルギー要求量はわかりましたが、犬は1日中安静にしているわけではなく動き回っていますので、実際にはもっと多くのエネルギーが必要になります。

しかし、すべての犬が同じ体質で同じ行動をしているわけではないので、避妊の有無や年齢の違いなど、さまざまな点を考慮したうえで、安静時のエネルギー要求量にそれぞれの活動に必要なエネルギー量を足したものが、1日のエネルギー要求量「DER(Daily Energy Requirement)」です。

DERの計算式は「DER=RER×活動係数」で表します。

活動係数とは「1日のエネルギー消費量を計算するときに考慮する 身体活動量の数字」で、主に以下のようなものが挙げられます。

犬の活動状況 活動係数
4カ月未満 3
4~9カ月 2.5
10~12カ月 2
成犬(運動量少なめ) 2
成犬(適度な運動量) 3
成犬(運動量多め) 4.8
成犬(避妊・去勢していない) 1.4~1.8
成犬(避妊・去勢している) 1.6
シニア犬(避妊・去勢していない) 1.4
シニア犬(避妊・去勢している) 1.2
肥満気味の犬 1.2~1.4
ダイエット中 1
痩せ気味の犬 1.2~1.8
妊娠している犬(妊娠前半) 1.8
妊娠している犬(妊娠後半) 3
授乳時(子犬の数による) 4~8
【例】体重3kgで、避妊・去勢している成犬の場合
計算式にあてはめると、256(DER)=160(RER)×1.6(活動係数)となりますので、体重3kgで、避妊・去勢している成犬の1日の最適カロリー必要量は、256kcalとなります。

ドッグフードには、100gあたりに含まれるカロリー数が記載してありますので、DERがわかれば、犬に1日に食べさせる最適なフードの量は、下の公式にあてはめて計算することができます。

「1日の給餌量=DER÷フード100gあたりのカロリー量×100」

この計算をするにあたって、注意点がいくつかあります。

まず、RERを求めるときに使用する体重は、現在の体重ではなく、「愛犬が理想とする体重」のことです。

次に、DERを求めるときに使用する「活動係数」の条件は、ひとつだけです。

たとえば「避妊・去勢している」と「肥満気味」のふたつの条件を選ぶことはできません。どれかひとつに限られます。

また、この計算で求められるのは「1日に必要とするカロリー」ですので、おやつや間食を摂った場合は、その分を差し引いて考える必要があります。

一般的に、犬に与えてもよいおやつや間食の量は、DERの10%以内といわれています。おやつや間食の与え方には、くれぐれも注意しましょう。

パッケージに記載されているメーカーの推奨量は、あくまで指標であることを念頭に置いて、犬の様子をよく観察しながら、それぞれの犬に合った食事の量を決めていきましょう。

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