【アーテミスドッグフードの口コミ】評判/原材料の安全性などを評価

アーテミスの口コミ/アーテミスを評価!

アーテミス 口コミ

世界中で愛用者の多いアーテミスドッグフードは、「ホール ドッグ ジャーナル(The Whole Dog Jounal)」というアメリカの権威ある犬専門雑誌において最高級品と評価され続けています。ロサンゼルスの警察犬の指定食として、またショーブリーダーにも愛用されているドッグフードです。

アーテミスドッグフードは、アメリカの政府機関の厳重な管理で生産されており、安全性が高い点が評価されています。アーテミスドッグフードには3つの種類がありますが、どれも人口添加物不使用です。原材料はすべてアメリカ産で、厳選した食材を使用しており、安心して愛犬に与えることができます。

ただ、気をつけなければいけないのは、アーテミスドッグフードはアメリカで十分な広さのある家で飼われている犬が対象であるということです。日本では、アメリカほど飼育環境はスペースがありません。アメリカの犬と同じ量を与えていると、カロリーオーバーになることがありますので、注意が必要です。

また、無添加で厳選された材料を使用したアーテミスドッグフードですが、グレインフリーではありません。穀物は犬の胃腸に負担をかけるという懸念もあります。アレルギーの原因となりやすい小麦やトウモロコシは使用していませんが、大麦、玄米、オーツ麦などが使われています。

穀物の匂いがするので、中にはアーテミスドッグフードを食べない子もいます。アーテミスドッグフードのフレッシュミックスには、塩分も含まれているのがやや残念です。

アーテミスドッグフードの口コミ/アーテミスドッグフードの評判は?

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涙やけや目やにがなくなった

アーテミスドッグフードのアガリクス I/Sを与えるようになってから、涙やけや目やにがなくなったという口コミが目立ちます。涙対策に高い効果があるということです。それと同時に毛づやもよくなったというレビューもいくつか見られます。

体調が良くなった

アーテミスドッグフードのアガリクス I/Sを与えていたら体調が良くなり、病院に行くことがなくなったという口コミがあります。下痢や軟便が治った、うんちの回数が減った、うんちのにおいがきつくなくなったというレビューも多数です。アガリクスの免疫アップ効果を期待して購入する飼い主さんが多くなっています。

食いつきが良い

アーテミスドッグフードのフレッシュミックスに変えたところ、食いつきが良くなったという口コミが多いです。飽きっぽい愛犬が喜んで食べてくれるようになったといいます。これしか食べないというワンちゃんも。小粒なのも食べやすい様子です。

ただし、食べ過ぎには要注意ということです。ただ、中には食いつきはイマイチだったというレビューもあります。アーテミスドッグフードはワンちゃんによっては好まない子もいるようです。

価格はやや高いが品質が良い

アーテミスドッグフードは、他のドッグフードと比べて価格は高めだが、良質な原材料を使用し、有害な添加物が入っていないので納得できるという口コミが多いです。愛犬に安心して与えることができるという点で評価されています。

アトピーがよくなった

アトピーの犬に、アーテミスドッグフードのオソピュアグレインフリーを与えたところ、アトピーがすぐに改善されたそうです。アレルギーのある犬にも安心して与えられるので助かるという意見もあります。

アーテミスの口コミ/アーテミスの安全性は?

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アーテミスドッグフードの主な原材料は、フレッシュチキン・ドライチキン・フレッシュターキーなどの動物性たんぱく質。穀物は、大麦・玄米・オーツ麦・黍を使用しています。また、豆類はえんどう豆・えんどう豆粉を使用。

その他の原材料は

  • ドライターキー
  • フレッシュダック
  • フレッシュサーモン
  • ドライ魚肉

など。
天然風味料として

  • チキンスープ
  • 鶏脂肪
  • トマト絞り粕(リコピン)塩化コリン
  • 乾燥チコリ根
  • ケルプ
  • 人参
  • リンゴ
  • トマト
  • ブルーベリー
  • ほうれん草
  • クランベリー
  • ローズマリーエキス
  • パセリフレーク

などが入っています。

合成着色料・合成香料は不使用です。アーテミスドッグフードは、グレインフリ―ではないので、穀物を使用しており、含有量も多いのが残念な点です。大麦・玄米・オーツ麦・黍は栄養価は高いのですが、犬の胃腸には負担になることがあります。

アーテミスドッグフードでもオソピュアグレインフリーなら、穀物を使用していないので、穀物が気になる場合はこちらがおすすめです。オソピュアグレインフリーの主な原材料はフレッシュサーモン・ドライサーモン・ガルバンソー豆(ひよこ豆)・えんどう豆・えんどう豆粉などとなっています。

アーテミスの原材料には…

アーテミスドッグフードには、大麦や玄米、オーツ麦が含まれていますので、穀物に対してアレルギーのあるワンちゃんには向いていません。アーテミスドッグフードのラインナップのうち、「オソピュア グレインフリー」には穀物を使用していませんので、穀物が心配な方はそちらを試してみてはいかがでしょうか。

愛犬が、特定の原料にアレルギーを持っている場合は、原材料を確認してから与えて下さいね。また、複数の穀物や肉を使用しているため、アーテミスドッグフードを与え始めてからアレルギーが出てしまった場合、原因となる原料が特定しにくいという懸念はあります。

アーテミスドッグフードに添加物は入ってる?

アーテミスドッグフードは人口添加物を使用していません。酸化防止剤は、天然由来のものです。安心して口にできるものではありますが、人工の防腐剤などと比べると、フードの劣化は早くなります。開封後は早めに使い切るようにしましょう。アーテミスドッグフードはネット通販でも購入できますが、並行輸入品は品質が悪い場合もありますのでご注意下さい。

アーテミスドッグフードの種類と特徴

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アーテミスドッグフードのフレッシュミックスには種類がありますので、年齢や体型に合わせて選んであげて下さい。

子犬には、「アーテミスフレッシュミックス スモールブリードパピー」が小粒で食べやすいです。成犬の小型犬には「アーテミスフレッシュミックス スモールブリードアダルト」、中・大型犬には「アーテミスフレッシュミックス アダルトドッグ」があります。

高齢犬には関節を守るグルコサミン・コンドロイチンが配合された「ウェイトマネージメント&スモールシニアドッグ」を与えましょう。体重管理用には「アーテミス アガリクスアガリクスI/Sヘルシーウェイト」がおすすめです。

牛肉や豚肉と比較して脂肪分の少ない鶏肉や七面鳥を使用しています。「アガリクスI/S」は、全ての犬種・年齢にも対応しています。アーテミスドッグフードのオソピュアグレインフリーには、缶詰もあります。全犬種・全年齢対応で、チキン、ダック、ターキー&サーモン、ラムがあり、ウェットフードが好きなワンちゃんにもおすすめです。全犬種・全年齢対応となっています。

アーテミスアガリクス I/S

ドッグフードでアガリクス茸を配合したのはアーテミスドッグフードが世界初です。アガリクス茸には、多くの栄養分が含まれ、免疫力を高めたり、体内の老廃物を排出する作用があります。

さらに、EF-2001乳酸菌を加えることで愛犬の健康維持に役立ちます。主原料は鶏・七面鳥・魚肉で、それぞれのたんぱく質は異なる性質を持っています。

アーテミスオソピュアグレインフリー

アーテミスドッグフードの中で唯一のグレインフリー。アレルギーの原因となりうる白米・小麦・トウモロコシだけでなく、米や麦類を一切使用していないドッグフードです。日本では「ひよこ豆」として知られるガルバンゾー豆を使用しています。

ガルバンゾー豆にはビタミンB1・カルシウム・カリウムなどが含まれ、それぞれ、疲労回復、骨の成長と強化、ナトリウムの排出を促進する作用があります。また、ガルバンゾー豆の食物繊維は、体内の有害物質や糖質を吸収、排出を促進する作用があります。

アーテミスフレッシュミックス

アーテミスドッグフードのフレッシュミックスは、ヒューマングレードの厳選された原材料を使用しています。人間が食べても問題ないほどの品質です。良質な動物性たんぱく質の他、愛犬に必要な栄養素をすべてバランスよく配合しています。

オメガ3・オメガ6は皮膚や被毛の健康を維持し、プロバイオティクス・プレバイオティクスが腸内環境を整えます。関節の健康維持に役立つグルコサミン・コンドロイチンも配合。さらにフレッシュミックスの特徴として、SOD酵素(スーパーオキシドジスムターゼ)を豊富に含むDHA・EPA・大麦草エキス・緑茶エキス・トマトリコピンを配合しています。

アーテミスの口コミ/アーテミスドッグフードまとめ

アーテミス 口コミ

世界中の愛犬家たちに愛用されているドッグフード、アーテミスドッグフードは、安全性が高い点が評価されています。人口添加物不使用で、厳選された原材料を使用しています。それだけでなく、栄養バランスも良く、犬の健康に配慮したドッグフードです。

実際使用している方たちの口コミでも、涙やけや目やに、便の悩みが改善されたというレビューが目立ちます。ただ、最高級品と評されるアーテミスドッグフードも残念な点はあります。穀物や塩分を使用している点です。数あるドッグフードの中でも安心して愛犬に与えられるアーテミスドッグフードではありますが、愛犬の体質や体調を考慮して与えて下さいね。

パピー用、シニア用、ダイエットサポート用などのラインナップも充実していますので、年齢や犬種によっても使い分けるのがいいでしょう。愛犬の毎日の食事は、愛犬の健康を左右するものです。ワンちゃんが喜んで食べ、元気に過ごせるドッグフードを選んであげたいですね。

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