【ドッグフードとアレルギー】おすすめは?アレルギー対応でランキング!

【ドッグフードとアレルギー】ドッグフード(アレルギー)の選び方

ドッグフード アレルギー

アレルギーとは食べ物や花粉、ダニやノミなど本来は免疫力を働かせて抵抗する必要はないものに対して過剰に免疫が働いてしまうことで、皮膚炎やくしゃみ、下痢や嘔吐などの症状が出てしまうことをいいます。

犬のアレルギーは主に食べ物が原因の食物アレルギー、花粉やダニが原因のアトピー性皮膚炎、ノミに吸血されることで起こってしまうノミアレルギーの3つに分けられます。

愛犬が食物アレルギーで悩んでいる場合は、ドッグフードをアレルギー対策用のものに替えることで辛い症状が治まる可能性があります。

アレルゲンとなる食材が使用されたドッグフードを食べていると、皮膚炎や下痢を引き起こしてしまいます。もしも愛犬が体を痒がっていたりお腹の調子が悪い状態が長く続いていたりするのなら、一度アレルギーを疑って対策してみましょう。

ただしドッグフードを切り替えることで改善できるのは、そのアレルギーが食物アレルギーだった場合に限ります。ダニや花粉がアレルゲンのアトピー性皮膚炎は、ドッグフードを替えても根本的な解決にはならないので薬などで治療をする必要があります。

食物アレルギー対策をしたくてもアレルギー検査を受けていないため、どの食材が愛犬のアレルギーの原因かを特定できていないという場合もあるでしょう。その場合は犬にとってアレルギーの原因になりやすい原材料を避けてみたり、原材料がシンプルなものを選んでみたりすることをおすすめします。

また市販の安いドッグフードは添加が多く使用されていることが多いですが、添加物もアレルギーの原因になることがあります。少々価格が高くなっても、無添加のものを選ぶとアレルギー対策になるうえに体に優しくて安心です。

食物アレルギーの改善が期待できるドッグフードの選び方をご紹介しますので、アレルギー症状に悩んでいる愛犬に適したフードを探すために、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事:【ドッグフードのおすすめは?】安全・安心で比較!犬の餌ランキング

ドッグフード(アレルギーの)は原材料をチェック

ドッグフード アレルギー

アレルギー対策になるドッグフードを選ぶには、使われている原材料をしっかりチェックすることが大切です。愛犬のアレルギーの原因となる食材が特定できている場合は、その食材が使用されていないことを確認できれば大丈夫です。

原材料はパッケージに必ず記載されていますし、ドッグフードの公式サイトでも確認できます。原材料一覧をぱっと見た時に、何が使われているのかがわかるように具体的に記載されているものを選ぶのがおすすめです。

たとえば「牛肉」と記載されていたら、牛肉アレルギーの犬は食べてはいけないということがすぐにわかります。しかし同じ肉類でも「ミートミール」や「肉副産物」と記載されていたら、何の動物の肉が使われているのかはっきりとはわかりません。牛肉アレルギーの犬が食べても大丈夫なのかダメなのかが判断できないのです。

原材料が具体的に記載されていないドッグフードは、アレルギーを抱える犬にとって安全性が確かとはいえないので避けましょう。

 

ドッグフード(アレルギーの)はアレルゲンが少ないもの

またアレルギーの原因がまだ特定できていない場合は、犬にとってアレルギーを起こしやすい原材料をできるだけ避けてドッグフード選びをするのがよいでしょう。

アレルギーを起こしやすい原材料は牛肉・鶏肉・乳製品・大豆・卵・小麦やトウモロコシといった穀物類が代表的です。逆に魚・馬肉・ラム肉などはアレルギーが起きにくい原材料だといわれています。

メインの原材料に牛肉や鶏肉を使ったドッグフードが多いですが、アレルギー症状が出るようならアレルゲンになりにくい魚や馬肉、ラム肉を使ったフードに替えてみるとよいでしょう。

ただし牛肉や鶏肉は全く問題ないのに、ラム肉を食べるとアレルギー症状が出てしまうという犬もいるので、魚や馬肉、ラム肉なら絶対にアレルギーにはならないというわけではありません。愛犬の体調と食べているドッグフードの原材料をしっかりチェックして、根気よくアレルゲンを特定していきましょう。

タンパク源が単一だとアレルゲンが特定しやすい

犬の食物アレルギーは、食材に含まれるタンパク質に過敏に反応してしまうことが原因で起こることが多いといわれています。ドッグフードの原材料でもまずチェックすべきなのは肉や魚、麦類に含まれるタンパク質のグルテンなどです。

アレルギー対策においてラムだけ、ニシンだけのようにタンパク源となる肉・魚が単一の食材のフードを選ぶことは効果的です。なぜならそのドッグフードを食べていてアレルギー症状が出た時に、アレルゲンを特定しやすいからです。

1つのドッグフードの中に牛肉・鶏肉・ラム肉・サーモンのように様々なタンパク源が含まれていると、アレルギー症状が出た時にどの食材が原因なのかがわかりません。アレルゲンを特定するためには、原材料が異なるドッグフードを時間をかけて何種類も試してみるか、思い切って動物病院でアレルギー検査を受けるしかないので大変です。

原材料一覧に「肉副産物」「ミートミール」「肉類」「魚類」のように、タンパク源について曖昧な表記をしているものは、いざという時にアレルゲンを特定できないので避けましょう。

 

ドッグフード(アレルギーの)はシンプルなもの

原材料の種類が少ないドッグフードを選ぶことも、アレルギー対策として効果的です。様々な原材料を使用しているものは、それだけアレルギー食材を摂取してしまうリスクが上がってしまいます。

またそのドッグフードを食べていて、もしもアレルギー症状が出てしまった場合にどの原材料がアレルギーの原因になっているのかを特定するのが困難です。食物アレルギーは、アレルギーの原因がどの食材にあるのかさえ特定できれば、非常に対策がしやすくなります。

アレルギーの原因になりやすい穀物や乳製品を避けたり、タンパク源を一つに絞ったり、余計な添加物が使われていないフードを選んだりといったアレルギー対策をしっかりすることで原材料もシンプルになりやすいです。

愛犬のアレルゲンがはっきりわからない場合は、アレルギーのリスクを軽減させるためにご紹介した対策をできるだけ多く取り入れてみてください。

ドッグフード(アレルギーの)は添加物を確認

ドッグフード アレルギー

ドッグフードには着色料・香料・保存料・酸化防止剤のような添加物が使用されているものも多いです。添加物にはそれぞれ役割があり、保存料と酸化防止剤はドッグフードの品質を保持する働きを持つので使用するメリットも大きいです。

しかしフードに美味しそうな色をつけるために使用される着色料は、色によって食欲が左右されることのない犬にとって特に意味のないものです。実際に食べる犬ではなく、飼い主さんの購買意欲を煽るために使われているだけで、犬にとって害はあってもメリットはありません。

香料や甘味料はフードに香りや甘みを加えることで食いつきを良くする効果があります。ただし、わざわざ添加物で香りづけをしたり甘味を加えたりしなくても、高品質で新鮮な原材料を使用しているドッグフードは食欲をそそる香りがでますし、美味しい味になります。添加物に頼らずに、原材料の品質で食いつきを良くしているフードの方が安全です。

またドッグフードは油脂が含まれるからこそ犬にとって美味しいフードになります。食いつきを良くするためにオイルコーティングを施すことも少なくありません。

ただし油脂は非常に酸化しやすいというデメリットを持っており、酸化したフードは味や香りが悪くなってしまううえに食べると体調を崩してしまう可能性もあります。そこで活躍するのが酸化防止剤です。

酸化防止剤にはBHT・BHA・エトキシキン・没食子酸プロピルのような合成酸化防止剤があります。合成酸化防止剤は発ガン性が疑われていたり、内臓障害を引き起こすリスクがあったりと注意すべき添加物です。

酸化防止剤には合成のものの他に安全性が高い天然由来成分の酸化防止剤があります。天然由来の酸化防止剤としてよく利用されるものには、トコフェロール(ビタミンE)・ミックストコフェロール・ローズマリー抽出物・クエン酸などがあります。酸化防止剤は無添加、もしくは天然由来の成分が使われているフードが体に優しいのでおすすめです。

ドッグフードの栄養バランスを整えるためにビタミンやミネラルといった栄養添加物を使用しているドッグフードは多いですが、犬にとって必要な栄養を摂取できるようにという配慮なので栄養添加物は危険視しなくて大丈夫です。

基本的には、犬にとって必要ない余計な添加物である着色料や、香料・保存料・酸化防止剤などとして合成添加物を使用しているドッグフードは選ばないようにすると安心です。

関連記事:【無添加のドッグフード】選び方は?おすすめの餌は?

【ドッグフードとアレルギー】ドッグフード(アレルギー)ランキング

ドッグフード アレルギー

アレルギーの原因になりづらい原材料が使われていたり、不要な添加物は不使用だったり、グレインフリーやグルテンフリーだったり、アレルギーに配慮して作られたドッグフードが愛犬のアレルギーに悩む飼い主さんたちに人気です。

アレルギー対策におすすめのドッグフードの中でも、特に人気が高くランキングで見ることが多いドッグフードについて調査しました。アレルギー症状の改善に効果が期待できる、売れ筋商品を厳選してご紹介します。

食物アレルギーに悩んでいる場合、やはり皮膚がかゆかったり荒れてしまったりしていることが多いと思うので、皮膚や被毛を美しく健康に保つ効果があるオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸が配合されているフードがより嬉しいです。

オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は体内で生成できない必須脂肪酸なので、食事から摂取する必要があります。愛犬の肌を健康にしてあげるために、アレルギー食材を避ける以外にもドッグフードで必須脂肪酸を摂取することを心がけるとよいでしょう。

 

アランズナチュラルドッグフード

ドッグフード アレルギー

カロリー 342kcal / 100g
原材料 ラム(生ラム肉・乾燥ラム肉・ラムオイル・ラムグレイビー)
添加物 無添加
内容量 2kg
原産国 イギリス
対象年齢 全年齢対応
価格※ 4,708円(税込)
フードタイプ ドライフード

※アランズナチュラルドッグフード公式サイトで調査

「アランズナチュラルドッグフード」は、愛犬の皮膚のかゆみや涙やけなど、食物アレルギーやドッグフードの添加物が原因の悩みを抱えている方におすすめです。

アレルギーの原因になりやすい牛肉や鶏肉ではなく、ラム肉を選ぶことでアレルギーリスクを軽減しています。穀物や乳製品も不使用で、たった9種類の原材料のみで作られているのでアレルギー症状が起こりにくく、万が一アレルギーを発症してもアレルゲンを特定しやすいです。

2021年2月から新価格になって少々値上がりしますが、定期コースに申し込むと割引価格で購入できてお得です。少しでもお得な価格でドッグフードを購入したい場合は定期コースをおすすめします。

関連記事:アランズナチュラルドッグフードの口コミ

公式サイト:https://www.naturaldogfood.co.jp/

 

このこのごはん

ドッグフード アレルギー

カロリー 343kcal / 100g
原材料 鶏肉(ささみ・レバー)
添加物 無添加
内容量 1kg
原産国 日本
対象年齢 全年齢対応
価格※ 3,850円(税込)
フードタイプ ドライフード

※このこのごはん公式サイト

「このこのごはん」は国産で、かつお節をたっぷり使うことでよい香りが出て食欲を刺激し、食いつきが良いと評判のドッグフードです。ビタミン類やミネラル類以外は無添加なので、添加物の安全性も高いです。

主な原材料は鶏ささみと鶏レバーなので、鶏肉アレルギーの犬は食べられません。タンパク源として鶏肉の他にもまぐろ肉と鹿肉をプラスすることでますます栄養満点のフードになっています。

コスパがよいお手頃価格の商品とはいえませんが、そのぶん確かな品質が保証されたドッグフードです。定期コースに申し込むと約15%OFFで購入できてお得になるので、ぜひ公式サイトをご確認ください。

関連記事:このこのごはんの口コミ

公式サイト:https://shop.konokototomoni.com/

 

ポンポンデリ

ドッグフード アレルギー

 

カロリー 351kcal / 100g
原材料 鶏肉・玄米・大麦
添加物 無添加
内容量 800g
原産国 日本
対象年齢 成犬・シニア犬
価格※ 3,980円(税込)
フードタイプ ドライフード

※ポンポンデリ公式サイトで調査

「ポンポンデリ」は国産で、ビタミン類とミネラル類以外は無添加の、安心して愛犬に与えられるドッグフードです。小型犬の腸活に最適というのがポイントで、腸内環境を整えることでアレルギーや涙やけ、毛並みを改善する効果が期待できます。

価格が高めなのでコスパはよくありませんが、それだけ健康への効果は期待できます。定期購入でお得になるので公式サイトからご確認ください。

公式サイト:https://wankonoomoi.co.jp/

 

アカナ(パシフィックピルチャード)

ドッグフード アレルギー

カロリー 339.3kcal / 100g
原材料 新鮮丸ごと太平洋イワシ・丸ごとイワシミール
添加物 酸化防止剤として天然由来のビタミンEとローズマリーを使用
内容量 340g / 2kg / 6kg / 11.4kg
原産国 カナダ
対象年齢 全年齢対応
価格※ 340g 885円 / 2kg 4,082円 / 6kg 10,010円 / 11.4kg 14,630円
フードタイプ ドライフード

※サクラソーケンネルオンラインショップで調査、価格は全て税込

「アカナ(パシフィックピルチャード)」は生物学的に適正な食事を目指して作られているので、犬の体質にふさわしい栄養バランスになっています。

タンパク源を単一のイワシに絞ることでアレルギーのリスクを軽減しているので安心です。人間用食材として認められた高品質の魚のみを使用しているという点でも体に優しくなっています。

他のアレルギー対策におすすめのドッグフードよりも入手が困難で、取り寄せる必要があるかもしれないという点にご留意ください。在庫のあるショップを探すのに手間がかかる可能性はありますが、お魚好きの愛犬のアレルギー対策として試してみるのもよいでしょう。

公式サイト:https://acana.net/

 

モグワン

ドッグフード アレルギー

カロリー 363kcal / 100g
原材料 チキン&サーモン(チキン生肉・生サーモン・乾燥チキン・乾燥サーモン・チキングレイビー・サーモンオイル)
添加物 無添加
内容量 1.8kg
原産国 イギリス
対象年齢 全年齢対応
価格※ 4,356円(税込)
フードタイプ ドライフード

※モグワン公式サイトで調査

「モグワン」は累計販売数200万個を突破している大人気ドッグフードです。多くの犬や犬の飼い主さんに人気があり高い評価を得ているというだけで信頼できますよね。添加物に関しても、ビタミンとミネラル以外は無添加なので安心です。

主な原材料はチキンとサーモンです。鶏肉はアレルギーの犬も少なくないので注意してください。チキンとサーモンが全体の56%も含まれる高タンパクフードなので、犬にとって消化性も高く健康に良いです。

公式サイトから定期コースに申し込むと、割引価格で購入できるのでお得です。

関連記事:モグワンドッグフードの口コミ

公式サイト:https://www.mogwandogfood.co.jp/

 

プラペ

ドッグフード アレルギー

カロリー 376kcal / 100g
原材料 鴨(調理された新鮮な鴨肉・乾燥鴨・鴨脂)
添加物 化学添加物不使用、人工香料不使用
内容量 2kg / 4kg(2kg×2袋) / 6kg(2kg×3袋)
原産国 イギリス
対象年齢 成犬
価格※ 2kg  4,345円/ 4kg 8,580円 / 6kg 11,000円 
フードタイプ ドライフード

※プラぺ公式サイトで調査、価格は全て税込

「プラぺ」は子犬用やシニア用、体重管理用のフードも充実しており、成犬用にも「ラム&リンゴ」や「チキン&ターキー」、「サーモン&アスパラガス」などラインナップが豊富です。食物アレルギーの犬でも食べられるものが見つけやすいのが嬉しいですね。

今回はその中でも成犬用の人気商品のひとつである「鴨&オレンジ」についてご紹介します。単一タンパク質源であるダックを65%とたっぷり含む、健康的でアレルギーリスクの低いフードです。鶏肉や卵、魚にアレルギーがある犬でも安心して食べられます。

公式サイト:https://purape.jp/

 

ブッチ

ドッグフード アレルギー

カロリー 116kcal / 100g
原材料 チキン・フィッシュ(サバ・マグロ)
添加物 無添加
内容量 800g
原産国 ニュージーランド
対象年齢 全年齢対応
価格※ 1,430円(税込)
フードタイプ ウェットフード

※ブッチ公式通販サイトで調査

「ブッチ」はウェットタイプのフードなので、ドライフードの食いつきが悪い犬や食欲が低下した犬でも喜んで食べてくれる可能性が高いです。

水分量が多いウェットフードは品質保持のために保存料など添加物を使用する場合が多いですが、ブッチは安全にこだわり危険な人工添加物は一切不使用になっているのも嬉しいですね。

通常価格は800gで1,430円(税込)ですが、公式通販サイトの定期コースで購入すると1,287円(税込)と割引価格で購入できるのでお得です。

公式サイト:https://www.butch-japan.jp/

 

ペルシア

ドッグフード アレルギー

カロリー 360kcal / 100g
原材料 生肉(牛・鶏・馬・魚肉・豚レバー)
添加物 無添加
内容量 1kg
原産国 日本
対象年齢 生後6ヶ月~老犬
価格※ 3,990円(税込)
フードタイプ ドライフード

※ペルシア公式サイトで調査

ここでは「ペルシア パーフェクトバランス」についてご紹介します。「ペルシア」は薬膳の考えと食いつきを両立させた健康的で美味しいドッグフードです。アレルギーにも配慮して作られた、国産無添加の安心・安全のフードとして評価できます。

健康に配慮した良質なフードであるため価格もお手頃とはいえませんが、定期購入でお得になるのでご確認ください。アレルギーだけでなく体重増加も気になるという場合は、カロリーオフも販売しているのでそちらを選ぶとよいでしょう。

公式サイト:https://www.pelthia.jp/

 

Dr.ケアワン

ドッグフード アレルギー

カロリー 354kcal / 100g
原材料 鶏肉・玄米・大麦
添加物 人工添加物不使用、酸化防止剤として天然由来のローズマリー抽出物とミックストコフェロールを使用
内容量 800g
原産国 日本
対象年齢 1歳以上
価格※ 3,300円(税込)
フードタイプ ドライフード

※Dr.ケアワン公式サイトで調査

「Dr.ケアワン」は涙やけ対策に効果的なドッグフードとして人気です。添加物や消化に悪い食材の摂取を続けていると、体内に老廃物が蓄積して涙やけになってしまいますが、「Dr.ケアワン」は体に悪い添加物や消化に悪い原材料を使っていないので、涙やけが改善する可能性が高いのです。

公式サイトから定期コースや定期まとめ買いで注文すると、割引価格で購入できてお得になります。気になる方はぜひチェックしてみてください。

公式サイト:https://ah-supple.com/

 

ヨラ

ドッグフード アレルギー

カロリー 361kcal / 100g
原材料 昆虫(乾燥昆虫・昆虫・昆虫オイル)
添加物 危険な添加物不使用、酸化防止剤として天然由来の植物油性トコフェロールエキスを使用
内容量 1.5kg
原産国 イギリス
対象年齢 6ヶ月以降
価格※ 5,456円(税込)
フードタイプ ドライフード

※ヨラドッグフード公式サイトで調査

「ヨラ」は昆虫を原材料に使用した珍しいドッグフードです。単一タンパク源ですし、昆虫アレルギーのある犬はなかなかいないのでアレルギー対策として有効です。

昆虫食が犬にとって本当に健康に良いのか、不安な飼い主さんもいるかもしれません。「ヨラ」に使われているのは食用昆虫工場から仕入れた昆虫なので、品質に問題はなく安全です。

栄養豊富で体に良いだけあって、価格はお手頃とはいえません。定期コースに申し込むと割引になってお得なので、ぜひ公式サイトからご確認ください。

公式サイト:https://www.yoradogfood.com/

※2022年7月11日(月)当店発送分をもって販売を終了

【ドッグフードとアレルギー】ドッグフードでアレルギー対応のものを比較!

主タンパク源 添加物 グレイン・グルテン 原材料数
アランズ ラム肉

玄米・全粉オーツ麦・全粉大麦

10
このこのごはん 鶏肉

ビタミン類・ミネラル類

大麦・玄米

17
ポンポンデリ 鶏肉

ビタミン類・ミネラル類

大麦・玄米・赤米・黒米(アルファ化)

26
アカナ 新鮮鶏肉・新鮮七面鳥・新鮮鶏肉内臓・鶏肉ミール

ビタミンE、亜鉛、銅

43
モグワン 鶏肉・サーモン

ビタミン類・ミネラル類

26
プラペ チキン&ターキー 28
ブッチ ビーフ・ラム・チキン

トウモロコシ種皮(グルテン除去)

11
ペルシア 生肉(牛、鶏、馬、魚肉、豚レバー) ×

大麦全粒粉・玄米粉・脱脂大豆・たかきび、脱脂米ぬか

22
Dr.ケアワン 鶏肉

ビタミンE(天然の酸化防止剤)

大麦玄米・玄米・黒米・赤米

24
ヨラ 昆虫

酸化防止剤(天然由来成分)・ビタミン類・ミネラル類

×

オーツ麦・トウモロコシ

21

 

モグワンは新鮮な生鶏肉とサーモンをたっぷりと使っているので、動物性タンパク質が50%以上も含まれています。グレインフリーにもこだわっており、麦やトウモロコシ、米など、肥満やアレルギーを引き起こす原因となる食材は含まれていません。

紹介したドッグフードも原材料にこだわっていますが、アレルギーを起こしやすい食材を使っているものもあります。
例えば、牛肉やトウモロコシは犬がアレルギーを引き起こしやすい食材で、鶏卵は子犬やシニア犬などの免疫力の低い犬は反応を起こしやすくなります。また、乳製品の場合、乳糖不耐症だと乳糖をうまく消化できずお腹の調子が悪くなりますが、アレルギーも引き起こしやすくなります。

また、モグワンはグレインフリーなので、穀物アレルギーに対しても安心です。着色料や香料などの人工添加物はアレルギーの原因になると言われていますが、これらは一切使われていません。モグワンには、天然添加物は使われていますが、これは、野菜や果物から抽出した成分なので、人工添加物よりもアレルギーのリスクはかなり低いです。

これらのことから、他のドッグフードと比べても、モグワンはアレルギーを起こしにくいフードと言えます。

【ドッグフードとアレルギー】ドッグフードでアレルギーにおすすめはこれ!

アレルギー対応のドッグフードでもっともおすすめなのはアランズナチュラルですね。

原材料もシンプルな9種類でもしものときもアレルギーの原因を特定しやすいのもおすすめポイントの一つです。

グレインフリーでありながら食物繊維も豊富なところおすすめですね。

人工添加物もフリーなので特定の添加物にアレルギーがある場合にもおすすめ。

アレルギー対応しているドッグフードの中でも特におすすめですし信頼できるのではないでしょうか。

またラム肉のみを使用しているので鶏肉などよくドッグフードに含まれやすい食物にアレルギーがある場合も安心できると思います。

おすすめのアランズナチュラルでアレルギー対策はいかがでしょうか。

関連記事:アランズナチュラルドッグフードの口コミ

【ドッグフードとアレルギー】ドッグフードでアレルギーには国産がよい?

ドッグフード アレルギー

原産国に「日本」と記載されていても、最終的に加工したのが日本で、原材料は日本のものではないこともあります。海外から輸入した原材料を使っている可能性があるということです。
問題なのは、海外の原材料が良くないということではなく、原材料の安全性や管理について情報が少ないドッグフードです。
愛犬に安心して与えるには、国産のものでも、原材料の産地や仕入先がわかるものが良いです。

また、国産のドッグフードでも、合成保存料や着色料、香料など危険性のある成分が使われているものも多いです。化学合成物質を一切使用していない国産無添加ドッグフードは値段が高くなりますが、大切な愛犬のために原材料をよく確認して選びましょう。

さらに、原材料に「動物性油脂」「食物性油脂」「家畜油脂」「魚油脂」などと記載されている場合がありますが、これだけでは何の動物や植物、魚から作られた油脂なのかわかりません。また、油脂の酸化を防ぐために、危険な酸化防止剤が使われている可能性もあります。
このようなあいまいな表記をしているドッグフードには注意しましょう。

国産ドッグフードの安全な選び方は、「原材料の産地と仕入れ先が明確」「安全な油脂を使いその種類が明確」「危険な添加物不使用」ということに注意して選びましょう。
これらのポイントを踏まえておすすめしたいのが、「ナチュロル」と「ZEN プレミアム ドッグ グレインフリー フィッシュ」です。

「ナチュロル」は、生肉を総量の55%使用した国産ドッグフードです。原材料の全てが国産ということではありませんが、国産以外の食材の産地もしっかりと公開しています。また、穀物を使用していないグレイン&グルテンフリーのフードなので、アレルギー体質の犬も安心です。

「ZEN プレミアム ドッグ グレインフリー フィッシュ」は、日本産の食材を全原材料の90%以上使用しており、原材料全ての産地を公開しています。タンパク源には低アレルギー食材の白身魚を使用しており、穀物も不使用で、犬の食物アレルギーに十分配慮している国産ドッグフードと言えます。

関連記事:【国産のドッグフード】安全でおすすめはどれ?

【ドッグフードとアレルギー】ドッグフードでアレルギー対策できる?

ドッグフードでアレルギー対策ができるかどうかはアレルギーの種類によります。

例えば食物アレルギーがある場合はどの原材料や食材にアレルギー反応が起きているかを知れば対策は容易です。

しかしアレルゲンを知らないとアレルギー対策は困難です。

当てずっぽうではアレルゲンの特定にいたりませんし、おすすめのドッグフードだからと使ってみたところで改善は難しいでしょう。

まずはアレルギー反応が何によって起きているかを調べ、それに応じてどのドッグフードが向いているかを確認し、食べさせるようにしてみてください。

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