【秋田犬のドッグフード】おすすめは?評判の良いおすすめドッグフード

【秋田犬のドッグフード】秋田犬におすすめのドッグフードの選び方

忠犬ハチ公の犬種としておなじみの秋田犬は、大きくてがっしりとした体格が特徴です。大きな体を健康に保つために、ドッグフードは安全で体に優しいものを選びましょう。

原材料の品質や添加物の安全性を無視してドッグフードを選んでしまうと、消化の負担になったり健康に悪影響を与えたりする危険性があるので注意が必要です。

また食いつきの良さや、関節サポート成分が配合されているかどうか、食物アレルギーへの配慮も重要になります。

秋田犬の飼い主さんが愛犬に美味しく食べられて健康に良いドッグフードを選べるように、おすすめの選び方を解説します。

ぜひチェックして、秋田犬と相性の良いドッグフードを選ぶための参考にしてください。

秋田犬のドッグフードは食いつきが良いもの

秋田犬の大きな体を維持するには、たくさんの食事を摂る必要があります。

犬にも食べ物の好みがあるので、好みに合わず食いつきが悪いドッグフードを選んでしまうと、十分な栄養が摂れずに元気を失くしてしまうかもしれません。

美味しく食べながら健康な身体を維持できるように、食いつきを重視してドッグフードを選びましょう。

ドッグフードの好みに個体差はあるものの、基本的に犬は動物性タンパク質が豊富な食事を好みます。原材料にお肉やお魚がたっぷり使われたドッグフードなら、食いつきの良さが期待できるということです。

なぜ動物性タンパク質が豊富なフードだと食いつきが良いのかというと、その理由はアミノ酸の旨味にあります。犬の食欲は食べ物の味よりも匂いによって刺激され、アミノ酸の旨味を強く感じるといわれています。

アミノ酸が豊富に含まれているのが肉類などの動物性タンパク質なので、お肉やお魚の匂いがするドッグフードは犬に「美味しそう」と感じてもらえるのです。

数多くあるドッグフードの中には、原材料のコストを抑えるために穀物のような安い食材でかさ増しをしている商品もあります。しかし愛犬に美味しくごはんを食べてもらいたいのなら、主原料が動物性タンパク質になっているフードがおすすめです。

原材料表示は多く含まれている食材から順に記載するというルールになっているので、1番目にお肉やお魚が記載されているドッグフードを選ぶのがよいですね。

また原材料のうち50%以上がお肉やお魚であることが明記されていれば、動物性タンパク質が豊富なフードといえるでしょう。

高タンパクな食事は食いつきが良いだけでなく、秋田犬のたくましい筋肉を維持することにも役立ちます。

また大型犬は消化器官がデリケートなので、犬の体が消化吸収を得意とする動物性タンパク質が中心の食事はお腹に優しいという点からもおすすめです。

ドッグフードに使用される動物性タンパク質には、チキン・ビーフ・ポーク・ラム肉・鹿肉・馬肉などの肉類と、サーモン・タラ・サバ・イワシなどの魚類があります。

愛犬の好みに合わせて選んで大丈夫ですが、チキンやビーフは犬にとって食物アレルギーの原因になりやすい食材なので注意しましょう。

ラム肉・鹿肉・馬肉・魚類などは、比較的アレルギーのリスクが低いので、愛犬のアレルギーに不安がある場合は、極力アレルギーリスクの低い肉類や魚類を使用したフードを選ぶと安全性が高まります。

愛犬の好みとアレルギーを考慮して、相性の良いタンパク源を見つけてください。

秋田犬のドッグフードは関節に良いもの

秋田犬のような大型犬は、体の重みで関節に負担がかかりやすいという問題を抱えています。

関節炎などのトラブルを予防するために、肥満に注意すると同時に食事から関節ケアができる成分を摂取したいところです。

ドッグフードに配合される関節ケア成分には、コンドロイチン・グルコサミン・メチルスルフォニルメタン(MSM)・コラーゲン・ヒアルロン酸などがあります。

コンドロイチンは軟骨の保水性と弾性を高め、関節が滑らかに動くようにする効果を持っています。グルコサミンは軟骨の形成を促したり柔軟性を高めたりするのに貢献する成分で、コンドロイチンとグルコサミンは一緒に摂取することでより高い効果を期待できるといわれています。

メチルスルフォニルメタン(MSM)は炎症や痛みを抑制する働きがあるので、関節炎に悩んでいる犬には積極的に摂取させたい成分です。またコラーゲンの生成にも必要となる成分なので、骨や関節の健康維持に大きな役割を果たしています。

若々しくハリのある肌をつくる成分という印象があるコラーゲンは、実は骨を丈夫にしたり関節の動きをスムーズにしたりするのにも効果的です。

同じく美容効果で注目されているヒアルロン酸は、保水力が高いため軟骨にクッション性を与えるという働きを持っています。

基本的に関節トラブルを発症しやすいのはシニア犬になってからなので、関節への負担がそれほどかからない犬種なら、愛犬が高齢になってから関節ケアを始めれば十分という場合も多いでしょう。

しかし秋田犬のように関節への負荷が心配な犬種は、足腰が丈夫な若いころから早めに関節ケアを始めておくことをおすすめします。

適度な運動を取り入れつつ、関節ケア成分が配合されたドッグフードを与えることで、愛犬がいつまでも元気に歩ける健康な足腰を維持できるようにサポートしましょう。

秋田犬のドッグフードは安全なもの

愛犬の食事となるドッグフードは、安心安全であることを重視して選びたいですよね。注意したいのはドッグフードの添加物です。

着色料や香料、酸化防止剤などの添加物には、犬の健康に害を及ぼす危険性があるといわれている成分もあるため、できるだけ添加物が含まれていないフードを探しましょう。

添加物の中でも特に危険なのが人工添加物です。

たとえば着色料として使われる赤色102号・青色2号・黄色4号・黄色5号などのタール色素は、発ガン性や内臓障害を引き起こすリスクが懸念されているので、これらが含まれているドッグフードは避けたほうが安全です。

そもそもドッグフードの色をキレイにしても、犬の食いつきが良くなるというわけではありません。

飼い主さんに対して美味しそうなフードに見せて、購買意欲をあおるためだけに使用されている添加物なので、着色料は犬にとってメリットがない不要な添加物といえるでしょう。

完全に避けるのが難しいのが、酸化防止剤のようなドッグフードの品質を保持する目的で使用される添加物です。

油脂を含むドッグフードは空気にふれることで酸化が進んでしまうので、酸化防止剤を添加して酸化を遅らせている製品も多いです。酸化したフードは風味も悪くなるうえに、犬が食べると体調を崩してしまう危険性もあります。

酸化防止剤は必要性があるからこそ使われているのですが、BHA・BHT・エトキシキン・没食子酸プロピルなどの人工の酸化防止剤は危険です。

発ガン性や臓器障害、染色体異常などのリスクがあるといわれており、BHA・BHT・エトキシキンに関してはペットフード安全法で使用量が制限されています。

これらの人工酸化防止剤が添加されているフードは、犬の安全を考慮して避けましょう。人工酸化防止剤の代わりに、体に優しい天然由来の酸化防止剤を使用しているフードなら安心です。

天然由来の酸化防止剤にはトコフェロール・ミックストコフェロール・ローズマリー抽出物・クエン酸などがあります。天然由来成分を選んで使用しているドッグフードは、犬の安全に配慮しているということなので信頼できますね。

添加物は無添加、もしくは天然由来の成分を使用しているドッグフードを選んで、長期間に渡って毎日食べても愛犬の体に負担にならないようにしましょう。

安全のためにもうひとつ重視したいのは、原材料の品質です。ドッグフードはヒューマングレードの原材料を使用しているものをおすすめします。ヒューマングレードとは人間の食品と同じレベル、人間が食べても問題ない品質という意味です。

ドッグフードには人間の食用にはできない粗悪な原材料が使われることもあり、その代表例が4Dミートや肉副産物です。

4Dミートとは

  • DEAD(死亡した)
  • DISEASED(病気の)
  • DYING(死にかけの)
  • DISABLED(障害がある)

という4種の安全とはいえない動物の肉を表しています。

4Dミートは病気の治療や安楽死のために使用した薬物が残留していたり、加工の際に大量の添加物を使用していたりする可能性があるため避けるべき原材料です。

注意したいのは、原材料表示に「4Dミート」と表記されるわけではなく、「○○ミール」などと書かれた原材料に4Dミートが含まれている可能性があるという点です。

確実に4Dミートを避けるためには、4Dミート不使用を明記しているフードを選ぶのが安心ですね。

肉副産物は動物の爪や毛、腸に残っていた糞などが含まれている可能性があるうえに、殺菌のために大量の薬品を使っているケースもあるため安全とは言い難い原材料です。

大切な家族の一員である愛犬の食事にこのような粗悪な原材料が使われているのでは、安心して与えられません。できるだけヒューマングレードの原材料を使用している、高品質なドッグフードを選びましょう。

秋田犬のドッグフードはグレインフリーのもの

より体に優しいドッグフードを選びたい飼い主さんには、グレインフリーをおすすめします。

グレインフリーとは穀物不使用という意味で、穀物は犬の体に負担になる食材だといわれていることから、グレインフリードッグフードの人気が高まっています。

穀物を避けた食事が犬の健康に良いといわれているのは、穀物がアレルギーの原因になりやすいことと、消化の負担になりやすいことの2点が理由です。

穀物アレルギーによりお腹の調子が整わなかったり、皮膚のかゆみに悩んでいたりする犬は少なくありません。

愛犬に穀物アレルギーの疑いがある場合は、グレインフリーのドッグフードに切り替えることで悩みが解消するかもしれないので試してみてください。

また現代では雑食になってきている犬ですが、もともと肉食動物だったのでお肉やお魚といった動物性タンパク質の消化吸収が得意な体質をしています。

穀物の消化は得意としていないので、穀物を含むドッグフードは消化の負担になってしまいます。

ドッグフードに使われている穀物は加熱してあるので、犬でも問題なく消化できるといわれていますが、お腹がデリケートで消化不良を起こしやすい犬にはグレインフリーのフードのほうが向いているでしょう。

タンパク質よりも穀物が多く使われているようなフードも、犬の体質を考えるとあまりおすすめできません。

ドッグフードの原材料に使用されるもので穀物に分類される食材は、小麦・大麦・ライ麦・オーツ麦・米・玄米・トウモロコシ・キビなどです。

この中でも特にアレルギーリスクと消化への負担が大きいのが、小麦とトウモロコシの2つです。愛犬の穀物アレルギーや消化への負担が心配ならば、最低でも小麦とトウモロコシを避けてドッグフード選びをするとよいでしょう。

穀物の中でも大麦や玄米などは犬の体に優しい食材なので、栄養バランスを整えるためにあえて配合しているというフードもあります。

アレルギーがない場合は必ずしも穀物を避けたほうが健康に良いというわけではありませんが、犬の体に負担になる穀物と体に優しい穀物があることを理解したうえで、安心して与えられるドッグフードを選んでください。

【秋田犬のドッグフード】秋田犬のドッグフードで評判のよいものを比較

商品名 主原料 関節成分 安全性
ブッチホワイトレーベル チキン  ×  ◎
モグワン チキン&サーモン グルコサミン
メチルスルフォニルメタン(MSM)
コンドロイチン
 ◎
ネルソンズ チキン グルコサミン
コンドロイチン
 ◎
ヒルズ サイエンス・ダイエット ドッグフード 大型犬種用 トウモロコシ
小麦
トリ肉(チキン・ターキー)
グルコサミン
コンドロイチン硫酸
 △
プロプラン オプティライフ 中型犬・大型犬 チキン

小麦
グルコサミン  △
ニュートロジャパン シュプレモ 全犬種用 成犬用 チキン(肉)
チキンミール
モロコシ
 ×  ◎
ドッグフード工房 野菜畑 鶏肉
うるち米
小麦
 ×  ◎
ドッグビット ドッグフード フィールド 穀物(とうもろこし・小麦粉)
肉類(チキンミール)
 ×  △
ペディグリー 成犬用 ビーフ&緑黄色野菜入り 穀類
肉類(チキン加水分解物・チキン・ビーフ等)
 ×  ×
アカナ アダルトラージブリード 新鮮骨抜き鶏肉
鶏肉ミール
七面鳥肉ミール
グルコサミン1500㎎/kg
コンドロイチン硫酸900㎎/kg
 ◎
カナガン チキン生肉
乾燥チキン
グルコサミン
メチルスルフォニルメタン(MSM)
コンドロイチン硫酸
 ◎
ユーカヌバ 成犬用 大型犬用 1歳以上 肉類(鶏・七面鳥)
とうもろこし
小麦
グルコサミン
コンドロイチン硫酸
 ×
ビルジャック リデュースファット ドッグフード 鶏の副産物
とうもろこしミール
 ×  ×

秋田犬に適したドッグフードとして他サイトでおすすめされている商品や、ランキングで上位に選ばれている商品を独自の基準で比較してみました。

評判の良い13種類のドッグフードについて「①主原料」「②関節ケア成分」「③安全性」という3つの基準で比較し、特におすすめのドッグフードを5つに絞りたいと思います。

まず①主原料については、お肉やお魚といった動物性タンパク質をメインに使っているドッグフードを本当に良いフードと判断します。

原材料表示でタンパク源よりも先に穀物が記載されているフードは、穀物の割合が多いということなのでおすすめの5つからは外しましょう。

主原料がお肉だったとしても、トウモロコシや小麦といった犬にとってアレルギーリスクが高く消化の負担になることが心配な食材を含んでいる場合は、グレインフリーのドッグフードよりも評価が低くなります。

穀物にアレルギーがない犬は穀物を必ずしも避けなくてはならないというわけではありませんが、穀物が体に合わない犬にも食べてもらえるフードとして、今回はグレインフリーのものを優先的におすすめの5つにピックアップしていきます。

続いて②関節成分については、グルコサミン・コンドロイチン・メチルスルフォニルメタン(MSM)といった関節ケア効果がある成分を配合しているかどうかに注目しましょう。

関節ケア成分を3種類も配合している「モグワン」と「カナガン」は、秋田犬をはじめとする大型犬にうれしいドッグフードといえそうです。

次点で関節ケア成分を2種類配合している「ネルソンズ」「ヒルズ サイエンス・ダイエット」「アカナ」「ユーカヌバ」の4つも、秋田犬の関節の健康維持に効果を期待できるでしょう。

最後に③安全性について危険な添加物を使用していないか、原材料は高品質なものを使用しているかをチェックしてみます。危険な人工添加物や粗悪な原材料を含むフードは、おすすめの5つからは省きます。

関節ケア成分を2種類以上配合しているという点で評価の高かったフードの中では、「ヒルズ サイエンス・ダイエット」と「ユーカヌバ」に安全面で不安を感じたので、おすすめからは除外することにします。

逆に関節ケア成分は含まれていないものの、人工添加物不使用でヒューマングレードのお肉を使用している「ブッチ」は、食いつきの良さを期待できるウェットフードとしておすすめの1つに選びたいと思いました。

全部で13種類のドッグフードを比較し、

  • 主原料が動物性タンパク質で穀物不使用もしくは穀物控えめ
  • 関節ケア成分を配合している、
  • 危険な人工添加物不使用で高品質な原材料を使い安全性にこだわっている

という条件を満たしていたのは「モグワン」「ネルソンズ」「アカナ」「カナガン」の4つという結果になりました。

ここに関節ケア成分は不足しているものの嗜好性と安全性が高い「ブッチ」を加えた5つを、秋田犬に特におすすめのドッグフードとして選びました。

【秋田犬のドッグフード】秋田犬のドッグフードでおすすめは?

秋田犬に向いているドッグフードとして他サイトで紹介されているものや、ランキング上位に選ばれているものを比較し、特におすすめのドッグフードを5つピックアップしました。

重視したのは①主原料が動物性タンパク質であること、②関節ケア成分が配合されていること、③添加物や原材料の品質が安全であることという3つのポイントです。

13種類のドッグフードを比較して、最終的に秋田犬に特におすすめしたいのは「モグワン」「ネルソンズ」「アカナ」「カナガン」「ブッチ」の5つという結論に至りました。

秋田犬のような大型犬はドッグフードの消費量が多く、経済的な負担が大きくなりがちです。

ピックアップした5つはどれも同じ程度におすすめできますが、ここからはコスパの良さも考慮してよりおすすめの順番にご紹介していきたいと思います。

 

ネルソンズ

主原料
チキン50%(乾燥チキン28%・チキン生肉22%)
添加物
人工添加物不使用
内容量/カロリー
5kg / 100gあたり368kcal
フードタイプ ドライフード
種別 総合栄養食
産地 イギリス
価格
8,580円(税込)※公式サイトで調査

「ネルソンズ」はチキンを主原料にしたドライフードです。グレインフリーなので穀物が体に合わない犬でも安心して食べられますし、原材料や添加物における安全性も高いので安心して与えられます。

中型犬・大型犬向けの大きめ粒なので、食べ応えのあるドッグフードを求めている犬におすすめします。関節ケア成分が2種類配合されているだけでなく、オリゴ糖も2種類配合されているところも消化器官がデリケートな大型犬に配慮されています。お腹に優しいフードを選びたい場合にもネルソンズは適しているでしょう。

内容量5kgで公式サイトの通常価格は8,580円(税込)なので、高品質で安全性が高いわりにコスパが良いのも大きなメリットです。安全性とコスパの良さを兼ね備えた「ネルソンズ」は、秋田犬に非常におすすめできるフードといえるでしょう。

 

アカナ アダルトラージブリード

主原料
新鮮骨抜き鶏肉(13%)
鶏肉ミール(12%)
七面鳥肉ミール(11%)
添加物
人工添加物不使用
内容量/カロリー
11.4kg / 100gあたり337.5kcal
フードタイプ ドライフード
種別 総合栄養食
産地 カナダ
価格
14,977円(税込)※amazonで調査

「アカナ アダルトラージブリード」は、大型犬の成犬用のドライフードです。鶏肉・鶏肉ミール・七面鳥ミールを中心に、魚や全卵など様々なタンパク源を使用しています。

人工添加物は不使用で、高品質で新鮮な原材料のみを使用して自社キッチンで製造しているので安全です。

関節ケア成分を2種類配合しているうえに、肥満による関節や骨への負担を考慮して太りにくい低炭水化物フードになっているのもうれしいですね。

粗タンパク質が31%以上と高タンパクなのに100gあたり337. 5kcalと低カロリーになっているのも特徴です。

筋肉のしっかりついた秋田犬のたくましい体を維持できるよう栄養素は摂取しつつ、カロリーは抑えて肥満を予防したい場合に「アカナ」が向いています。

内容量11.4kgがamazonでは14,977円で販売されているので、コスパも良いのが大型犬の飼い主さんには嬉しいですね。

 

モグワン

主原料
チキン&サーモン56%
(チキン生肉21%・生サーモン12%・乾燥チキン12%・乾燥サーモン7%・チキングレイビー2%・サーモンオイル2%)
添加物
人工添加物不使用
内容量/カロリー
1.8kg / 100gあたり363kcal
フードタイプ ドライフード
種別 総合栄養食
産地 イギリス
価格
4,356円(税込)※公式サイトで調査

「モグワン」は主原料にチキンとサーモンを使用したドライフードです。ヒューマングレードのお肉やお魚を使用しており、人工添加物は不使用なので安全です。グレインフリーなので穀物アレルギーの犬でも食べられます。

コスパの良さでは「ネルソンズ」や「アカナ」に劣ってしまいますが、関節ケア成分が3種類も配合されているのがポイントです。関節ケア効果を重視してドッグフードを選びたい犬には特におすすめのドッグフードといえるでしょう。

またオメガ3脂肪酸が豊富なサーモンをたっぷり使用しているため、皮膚や被毛の健康維持にも効果を発揮してくれるでしょう。愛犬の皮膚トラブルに悩んでいる、または毛艶を改善したいという場合はぜひ試してみてください。

 

カナガン

主原料
チキン生肉26%・乾燥チキン25%
添加物
人工添加物不使用
内容量/カロリー
2kg / 100gあたり376kcal
フードタイプ ドライフード
種別 総合栄養食
産地 イギリス
価格
4,708円(税込)※公式サイトで調査

「カナガン」はチキンを主原料にしたドライフードです。ヒューマングレードの新鮮なチキンを使用しており、人工添加物は不使用なので安全性が高いです。グレインフリーなのもうれしいですね。

「モグワン」と同じくコスパの良さでは「ネルソンズ」や「アカナ」に敵わないものの、関節ケア成分が3種類配合されています。

関節ケア効果を優先してドッグフードを選びたい犬、そしてチキンが大好きな犬に特におすすめです。全体の50%以上がチキンなので、チキンが大好物の犬はかなりの食いつきの良さが期待できるでしょう。

高タンパク質でカロリーと脂質もそこそこの量を摂取できるので、運動量が多い活発な秋田犬に向いています。ダイエット中の場合は、もう少しヘルシーなフードのほうがよいかもしれませんね。

 

ブッチホワイトレーベル

主原料 チキン80%
添加物
人工添加物不使用
内容量/カロリー
800g / 100gあたり116kcal
フードタイプ ウェットフード
種別 総合栄養食
産地
ニュージーランド
価格
1,430円(税込)※公式通販サイトで調査

「ブッチ ホワイトレーベル」はチキンをたっぷり80%使用したウェットフードです。

ニュージーランド産のヒューマングレードのお肉を使用し、新鮮なうちに加工・製造しているため安全性が高いです。人工添加物不使用で、凝固剤を使っていますが天然由来成分を選んでいるため安心ですね。

関節ケア成分が特に含まれていない点や、ウェットフードなので1日に必要な栄養素を摂取するためにたくさん食べなくてはならず、コスパが良くないという点はデメリットですが、嗜好性の高さが「ブッチ」の大きなメリットとなっています。

ドライフードでは食いつきが悪い犬でも、ウェットフードなら美味しく食べてくれる可能性が高いですし、主食としてもトッピングとしても活用できるので便利です。

硬いドライフードを食べるのが難しくなってきたシニア犬にもおすすめですよ。

【秋田犬のドッグフード】秋田犬がドッグフードを食べない時の理由

秋田犬がドッグフードを食べない場合はドッグフードが好みに合っていない、粒の大きさや硬さが食べづらい、愛犬がわがままになっているなどの理由が考えられます。原因ごとに適した対処法を取りましょう。

まずドッグフードが愛犬の好みに合っていないことが理由で食いつきが悪い場合は、フードを温めて香りを立たせたり、ウェットフードやお肉をトッピングしたりするのがおすすめです。

犬は食べ物の匂いで食欲を刺激されるので、お肉やお魚の香りが強いフードほど食いつきの良さが期待できます。

今まであまり気に入っていなかったドッグフードでも、ぬるま湯でふやかして香りが強くなったり、トッピングでタンパク源をプラスしたりすることで喜んで食べるようになるかもしれません。ぜひ試してみてください。

温めたりトッピングをしたりしても愛犬の食いつきが改善しなかった時は、思い切って他のドッグフードに切り替えるのがよいかもしれません。

チキンやラム肉、魚などどのタンパク源を主原料にしたフードが愛犬の好みなのかがわかると、食いつきの良いドッグフードが選びやすくなるでしょう。

続いてドライフードの粒の大きさや硬さが食べづらいことが原因の場合は、食べやすい大きさに包丁で割ったり、ぬるま湯でふやかして柔らかくしたりしてみてください。

子犬やシニア犬、歯や歯ぐきにトラブルを抱えている犬は粒が大きいフードや硬いフードは食べづらいので、食べやすいように配慮すると食いつきが良くなる可能性が高いです。

またドライフードではなくウェットフードを与えるのも良いでしょう。柔らかくて食べやすいうえに嗜好性も高いウェットフードは、ドライフードを食べづらい犬だけでなく食欲が低下している犬にもおすすめです。

ただしウェットフードばかり食べていると顎の力が衰えてしまうので、基本的に健康な犬にはドライフードがメインの食事を与えたほうがよいでしょう。

犬が食事に対してわがままになっていることが原因で、ドッグフードを食べてくれないというケースもあります。

なかなかドッグフードを食べない愛犬にフードの代わりにおやつを与えたりしていると、ごはんを食べずにいるともっと美味しいものがもらえると学習してさらにわがままになってしまうので注意が必要です。

日頃から人間の食べ物を与えたり、お腹を空かせておねだりする犬に食事の時間でなくてもフードを与えたりしていると、愛犬のわがままは直りません。心を鬼にして厳しく食事のしつけをしましょう。

決められた食事の時間にドッグフードを与えて、愛犬が20~30分経っても食べなかった場合は下げてしまってください。代わりにおやつを与えたり、後からお腹を空かせた愛犬にごはんをおねだりされても、ごはんを与えたりしてはいけません。

「ごはんは与えられたときに食べないといけない」「食べ損ねると後からお腹が空いてしまう」ということを愛犬に覚えてもらうのが大切です。かわいい愛犬を甘やかしたくなる気持ちを抑えて、改めて食事のしつけをしましょう。

この他にも体調不良やストレスが原因で、ドッグフードの食いつきが悪いという場合もあります。ドッグフードを食べない以外にも元気がないなど具合が悪そうな様子が見られたり、2日程度食べない状態が続いたりするようなら、動物病院を受診することをおすすめします。

低血糖になりやすい子犬は、食事を摂らないことで命にも危険が及ぶリスクがあるため特に注意してください。

関連記事:犬がご飯を食べない理由と対策!わがままや病気から高齢まで

【秋田犬のドッグフード】秋田犬のドッグフードの量は?

秋田犬が1日に食べるべきドッグフードの量は子犬・成犬・シニア犬というライフステージや、体重、運動量などによって異なります。毎日適量のドッグフードを与えることで、栄養不足にも栄養過多にもならないようにすることが大切です。

ドッグフードはそれぞれの公式サイトやパッケージに、犬の年齢や体重ごとの1日あたりの給餌量の目安が記載されているので、その量を参考にして愛犬の給餌量を決めましょう。

目安の量を与えてみて、ウンチが柔らかければもう少し量を減らす、ウンチが硬ければもう少し量を増やすというように調整してください。

ライフステージごとに、給餌量や与え方のポイントを解説します。子犬は成長のために多くのエネルギーを必要とするので、成犬よりも多くのドッグフードを食べる必要があります。

栄養不足に陥ると正常な成長に支障をきたし、健康的な体をつくることができないというリスクがあるので注意してください。また成長期はこまめに体重を量って、給餌量をその都度調整しましょう。

食事の回数は2~4回がよいでしょう。子犬は消化器官が未発達なので、一度にたくさんの量を与えると消化の負担になってしまいます。お腹への優しさを考慮して、生後10週までは1日4回、生後5ヵ月程度までは1日3回に分けて食事を与えましょう。生後5~6ヵ月ごろを目安に、成犬と同じように1日2食に移行していくとよいでしょう。

成長期を終えた成犬は、子犬のころよりも給餌量は少なくて十分です。子犬のころと同じ量を与え続けていると肥満のリスクが高まるので気をつけてください。

また避妊・去勢をしている犬としていない犬とでは、1日に必要なカロリーが違ってきます。避妊・去勢済みの犬は、食欲は旺盛になるのに代謝が低下するので太りやすいという特徴があります。

愛犬が避妊・去勢手術をしている場合は、適正体重を維持できるように給餌量を調整しましょう。1日の食事回数は2回が基本です。

大型犬である秋田犬は、5歳頃からシニア期に突入します。シニアになったら食事量もシニア用に切り替えましょう。シニア犬は活動量も代謝も低下するので、1日の給餌量は成犬のころよりも20~30%程度少なめで十分です。

肥満は関節の負担になりますし、糖尿病などのあらゆる病気のリスクを高めてしまうので、愛犬の食べ過ぎには注意してください。

高齢になると消化機能も低下してくるので、一度にたくさんの量を食べるのが負担になるという子もいるでしょう。1日の食事回数は2回のままでもよいですが、お腹のデリケートな子には3回に分けて与えることで負担を軽くしてあげられます。

愛犬の年齢や健康状態、活動量に応じた1日に必要なカロリーや給餌量をより正確に知りたい場合は、計算で求めることも可能です。

愛犬の年齢やドッグフードのカロリーを入力すると自動で計算してくれるサイトもあるので、気になる方はぜひ検索してみてください。

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